農業共済新聞連載5月のお題は、、、顔出し!

農業共済新聞連載

今月も農業共済新聞さんにて名刺連載記事が掲載となりました。

農業共済新聞連載

いつも、文字制限を超えて書いてしまうわたくしですが、記者さんが絶妙に編集してくださって、ちゃんと収まっているところがすごい。

やはり、自分だとこれ以上削れないと思っても、他者目線だとバサバサと切れるんですよねー。おもしろいものです。

顔出ししましょう

今回のテーマは、「顔出し」。

最近の農家の方は、野菜に顔写真の印刷物をつけて出荷されたりしてますので、昔ほどは顔出しに抵抗はなくなっているのかもしれませんね。

でも、名刺を見せてもらうと、案外、昔風の縦書き名刺だったりして。

これからの農家さんは、自分で売る力もつけていかねばならないそうですから、八王子の磯沼牧場の社長さんのように、顔出ししまくり、イベントしまくり、ファン増えまくり状態になりたいものですね!

>>磯沼さんの楽しいフェイスブック

名刺交換をして、「お仕事は何をされてるんですか?」と聞かれたら その名刺は捨ててください。

重要なので何度でも書きますが、

 

名刺交換をして、「お仕事は何をされてるんですか?」と聞かれたら  その名刺は捨ててください。

 

これ、田渕隆茂さんの言葉として青山華子さんが書かれていました。

 

うーん。シンプルかつ、究極ですね。

 

ご自身の名刺の出来栄えをチェックする方法として、最も的を得ているのとともに、これを言われたら名刺の機能を果たしていないわけですので、すぐに改善スイッチを入れなければならない最後通告だと思ってください。

 

実際、わたくしも名刺交換をした相手の、5人にひとりくらいはこの質問してしまいますね。

 

「何屋さんですか?」

 

最近多いのは、意識高い系の方の意味不明な造語の肩書きや、IT系のカタカナ説明でしょうか。

 

わからんっちゅうの!

 

自分だけわかっても、自分の業界人だけわかっても仕方ないですからね。

(もちろんそれでいい人はそのままで結構ですが、そういう人はこのブログ読みに来ませんよね。)

 

広く自分の仕事を理解していただき、ビジネスに繋げたいのであれば、自分が何ができて、相手に何で役立てるかをわかりやすく伝えないと意味なしです。

 

名刺交換をして、「お仕事は何をされてるんですか?」と聞かれたら  その名刺は捨ててください。

 

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