名刺に導入したい技術・・・スクラッチ!

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名刺に、簡単に導入できると楽しいんだけどなーといつも思うのがスクラッチ印刷です。スクラッチくじなどでおなじみ、あの銀色の印刷部分をコインなどで削ると、中身が見えるもの。

先日ご紹介した袋とじ名刺も魅力的ですが、スクラッチは宝くじなどのお蔭で、「当ると何かもらえる!」というわくわく感がすごいと思うんですよね。より名刺にきょうみを持っていただくのには、格好のネタです。
でも、印刷ロットがネックなんですよね。

例えばこれは、昨年凸版印刷さんが発表した、削りカスの出ないスクラッチカードなのですが、

・1枚約2円(名刺サイズ100万枚作成時)

という価格提示になっています。100万枚名刺を作る勇気のある人はいないと思いますので(笑)、小ロットはどれくらいでいけるのかというのをいろいろ見てみましたら、普通の銀のスクラッチで、1,000枚刷って、1枚あたり150円くらいでお見積り出している印刷業者さんはいらっしゃいましたね。

営業マンなら、1,000枚は不可能ではありませんよね。あとは1枚150円が、お仕事的にマッチするかというところでしょう。
つまり、単価の高いものを販売している方ならば、1枚150円の経費として問題ない範囲でしょうし、ということです。

で、そんな時に、いいものを見つけました。
「スクラッチシール」です。
スクラッチする銀色の部分を、シールとして売っているのです。いくつかサイズがありますので、デザインにあわせて選べます。名刺は普通に印刷して、隠したい部分に自分で貼ればOK。
大きさにより、1枚5円から10円くらいで既製品があり、好きなサイズでオーダーメイドも受け付けています。

これは楽しめそうです。トライしたくなってきました!

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