名刺本の著者として、本当にうれしい出来事。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

さっき、「1秒で10倍稼ぐありえない名刺の作り方」の出版社の担当編集者さんからメールがありました。

「アマゾンさんで予想外に売れ続けています!」

というものでした。月の平均販売冊数を聞いて、本当に驚きましたが、確かに2008年7月の発売以来、おかげさまでアマゾンの

本>ビジネス・経済・キャリア>ビジネス実用>仕事術・整理法
本>投資・金融・会社経営>会社経営>企画・プレゼン・文章術

といったカテゴリーで、ほぼずっと50位以内、総合でも数百万冊の中で数百位~2000位台をキープしています。
実際、無名の著者のはじめての本が、ここまでロングセールを記録できるなんて思ってもいませんでしたから、本当にありがたいことと、ご購読いただいた方々、関わってくださった方々には、感謝の気持ちでいっぱいです。

そしてさらに!
編集者さんからのメールには、続けてこんなことが書かれていました。

「いろんな方のブログなどでも非常に好評ですが、先日もある方から弊社にお電話をいただきました。
この方は、鹿児島の広告代理店の方でしたが、本を読んで感動したので、自分のクライアントである中小企業の社長さんたちに勧めたい。
ついては勝手にチラシを作ったのでチェックして欲しい。
というようなお話でした。」

・・・いやー、泣けてきます。
著者冥利に尽きるとはこういうことを言うのだなーと。

正直なところ当初は、結果的に本が売れなくても、出版したことが親孝行になればいいなくらいに思っていました。でもこういうことをお聞きすると、こんな自分でも、もうちょっと世の中のために出来ることがあるんじゃないかと、モチベーションが上がりますね。

名も知らぬ鹿児島の広告代理店の方、本当にありがとうございます。今度東京にいらっしゃることがあったら、一杯奢らせて下さいね!

・・・芋焼酎でつぶされちゃうのがオチかな。(笑)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。