鉄道ファンにはたまらない名刺~ 「三陸鉄道開業25周年PR大使」の肩書きをゲット

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なるほど。これは名刺を販売して儲けたいのではなくて、口コミを広めようというマーケティング作戦ですね。素晴らしいと思います。

拙著にも書いたのですが、あるお好み焼き屋さんが、常連さんに「スペシャル宴会部長」という肩書きでお店の名刺を作ってプレゼントしているのと同じですね。

人は常に話題を求めています。そんな名刺もらったら、

「オレ、今度こんなものに就任しまったよ。」
と、お店のスペシャル宴会部長の名刺を楽しそうに配りまくってくれるに違いありません。

同じワクワク感を、鉄道ファンの皆さんに向けて!ということですね。もう、こんな「公式」名刺をゲットしたら、鼻息も荒くなるってもんです。

名刺は、自己紹介カード、人脈を広げる道具というだけではありません。このようにマーケティングの武器として、バリバリ働くすごいツールに化けることも出来るのです。

totoBIGのテレビCMで、浅野忠信さん扮する神様が、「考えなくていい。買うだけ!」と言っていますが、名刺マーケティングに関しては、すべてはアイデア次第。

「お金はかけなくていい。考えるだけ!」

なのです。

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