「名刺活用セミナー」にも2種類ありまして・・・

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春だからでしょうか?名刺活用に関する話題がチラホラと聞かれるようになりました。

先日も、名刺活用セミナーについてのこんな記事があったのでなんだろうと思って見てみると・・・

ふむふむ。
「展示会などで集めた名刺(見込み?客リスト)を、どう活用していくか?」
のほうですね。

つまり、どういう形であれ、また程度の違いはあれ、プッシュ型の営業手法になるはずです。

しかも、展示会で集めた名刺というのは、「名刺と引き換えにノベルティを差し上げます」というパターンも多いと思いますので、その場合少なくともいわゆる「見込み客」ではなくなるというのは、明らかです。

そんな会社からファックスが来たり、電話が掛かってきても、拒絶される確率は、どうしても高くなるでしょう。(もちろん相手にストレスを与えない、優れた手法もあるのかもしれませんが)

逆に、自分の名刺を活用するほうだったらどうでしょう。

名刺交換をしたとき、もしくはその後名刺を持ち帰っていただいて先方の名刺フォルダーに納まるとき、じっくり名刺を見ると・・・

・あなたに興味を持ってもらえそうなお話やキャッチコピー
・先方が思わず親近感を覚えてしまいそうなあなたのプロフィール

などが掲載されていたらどうでしょう。
あなたの名前やキャラクターは長く記憶にとどまり、ある案件にぶつかったときに、あなたの名前を思い出していただける可能性がグーンと高くなります。

究極のプル型でありながら、相手の記憶の中には好感度とともに強烈に存在し続けます。

・・・もちろん、そういう名刺を作れたらのお話ですが。

ということで、名刺を作るときには、上に書いたようなことを意識しながら作るようにいたしましょう。大事なのは、もらったほうはどう思うか?という目線ですね。

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