厳しい就職活動・・・履歴書作成のちょっとしたヒント

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経済状況は相変わらずで、昨年の派遣切り(*この言葉はあまり好きでないのですが)から始まって、正社員でも肩をたたかれたり、本当に解雇されてしまったりするレベルになっています。

>>「面接まで行ければいいほう」という女性・・・就職活動の現状

なかなか職が決まらない方に、何か役に立てないものか、いつも考えているのですが、面接では通常名刺は渡しませんので、名刺はとりあえず置いといてと。

そこでちょっと思ったのは、「履歴書も名刺と同じじゃん。」ということ。

自分がどんな人間かということを、心底理解してもらえる履歴書が書ければ、面接へ呼んでもらえる、そして採用される可能性もググッとアップするのではと。

当事者でないわたくしがこんなことを言うと怒られそうですが、
「みなさんフツーの履歴書を出しすぎ」
のような気がします。

最近では、それこそすごい数の履歴書を面接官や人事担当者は見ているわけでしょう?真面目くさった、当たり障りのない優等生な履歴書なんて、見てて眠くなるだけだと思うんですね。

どうせ落ちる可能性のが高いんだったら、思い切ってやっちゃったらどうですか?
例えば、ここは絶対に見て欲しい!というところに蛍光マーカーで線を引いちゃうとか。
目立つ色の付箋で、解説や注をつけてしまうのもおもしろいかも。
他にも、自分のプレゼン能力やコミュニケーションスキルなどを何気に示す「イタズラ」を、仕掛けてみるのは、アリだと思うのですが。

このご時世、企業は普通の人なんて狙ってません。
これに乗じて、普段取れないようなユニークで優秀な人材を採ろうとするはずです。ぜひ、ありえないことをやってくれそうな臭いのする履歴書を作っていただきたいものです。

わたくし自身も、その昔就職活動をしていたときに、入りたかった某広告代理店への履歴書に、普通のことしか書かなくて、面接までも進めずに落ちたことがあり、「やるだけやっておけばよかった」と後悔した思い出があります。そりゃそうですよね。クリエイティブな人を採りたい会社が、マジメだけな履歴書なんて、通してくれるはずがありません。
どうか、それだけは避けていただきたいと思うのであります。
(業種や業界にもよると思いますが)


>>「受かる履歴書と職務経歴書の書き方」(面接対策教材)

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