わたくしのメンターと名刺シンクロ記事!手書きの温度。

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岐阜に住む、杉山弘道さんというおじさんが書いている「砂漠に水」というメルマガです。正直、わたくしのメンターです。今日は、拙著の87~88ページのネタとシンクロしたので、うれしかったのだ。

というか、そもそもこのネタはその昔、杉山さんに教えてもらったような気もします。それくらい長いお付き合いです。味のある筆文字使いであり、筆彦落款風スタンプでは「杉彦」というコラボもしていただきました。もう4年も前のことですね。なんだか懐かしいです。


>>2009年4月10日のバックナンバー

ちょっとだけ補足するならば、名刺に携帯電話番号をサラサラっと書くのは、やはりブルーブラックの万年筆がいいねぇ。と思います。こういう、ちょっとした仕草に垣間見える格好良さって、第一印象としては最高ですよね。

見た目がそのままカッコイー人って、後は徐々に印象ダウンしていくことが多いんですが、何となく冴えない外見の人に、時々チラリと「何か」を見せられると、気になってしまいますもん。

願わくば、そんな人間になりたいものです。

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