名刺を工夫して頑張って作ると、どんなことが起こるか?

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これはですね、頑張って自分が納得できる名刺を作った人にしかわからないのですが、人に名刺をお渡しするのが楽しくて仕方なくなるのです。
つまり、人を前向きにさせる効果があるんです。

わたくしもよくいろんな機会にお話しすることなのですが、実は、以前は名刺交換が大嫌いでした。

何がイヤかって、名刺交換した直後の、あの「何を話していいのかわからない」空気が最悪なのです。(笑)

人見知りで大人しい性格のため、自分から話を切り出すのは本当に苦手(これは今もそうです)。運良く相手がおしゃべり好きな方で、「高木さんはどちら方面にお住まいなの?」とか切り出してくだされば、そこからいろいろと話せるのですが、そうでない場合は、お互い何も言うことがなくて、しらけた雰囲気になってしまうのです。

そういう方、きっと多いと思うんですよね。
だから名刺の本を書いたんですが。

そんな時に、自分の渡した名刺を見て、ちょっと笑ってくれたり、質問してくれたり、共感してくれたりすると、場も和むし、少しリラックスできるんです。

ですから、いまだに渡した瞬間の相手の反応に反省をしながら工夫を重ねて、毎回毎回違う名刺を作っています。↓一番新しく作った名刺

WBCで世界一になったサムライジャパンにあやかって、日本代表になってみました。これも言った者勝ち。(笑)ついに日の丸を背負ってしまいました。

WBCCって何?」って聞いていただければ本望です。

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