住宅販売営業マンのための売上アップ講座

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

まず上のボタンから、「一生で一番高い買い物・・・それは家。信頼できる人から買いたいものです。 では住宅販売会社の営業マンたちは、いったいどんな名刺を使っているのか? 徹底分析+ダメ出し+こうすればいいのに!という勝手にアドバイスレポート!」(無料)をダウンロードして、自分の名刺を考え直す。

次に、以下の文章を3回ほど読みましょう。

先月だけで7棟の住宅を売りました。
まぁ、私が売った訳ではなくて私たちのお客さんである住宅会社がですが。

それもごく一部のお客さんから報告を受けただけなので、間違いなくそれ以上に売れているはずです。

確かに世間レベルでは不景気です。
しかし正確に言えば、そのように錯覚しているだけです。

住宅を買おうかどうか悩んでいる人は腐るほどいます。
では、何を悩んでいるのでしょうか?

住宅ローンのことだけでしょうね。

建物の構造で悩んで買わない人は1人もいません。
金利とそのタイミングだけです。

だったら、その悩みを払拭(ふっしょく)してやれば済む話です。

1.今は物が売りにくいから買い手が有利になり、値打ちな物件が多い

2.金利は過去最低水準

3.景気対策として有利な政策が頻繁に打ち出されている

こんなようなことを紙に書いて見込み客に配れば確実に売れます。

みんな口では雄弁なんですが、それでは売れません。
かえって詐欺師のように胡散臭く映って終わりです。

また、自分では勝手に見込み客と思っている人がいても、当の相手はあなたのことをそこらにある住宅会社の1つだとしか思っていません。

例えば、美容院でも同じです。よく「うちのお客さん」とか言いますが、その「うちのお客さん」はそこら中の美容院へ行って浮気をしています。

じゃあ、どうして浮気をするの?

答えは、放って置きっぱなしだからです。

小さな気遣いとちょっとした気配りさえあれば、お客さんは浮気をしませんし、何千万円もする住宅でも買ってくれます。

その証拠に私たちのお客さんであるその住宅会社は、先月だけで7棟もの新築物件を売りました。

だからと言って、靴底をすり減らしたり、額に汗を掻きながらバタバタ動いた訳でもありません。

たった2枚の紙切れを封筒に入れて郵送しただけです。
毎月毎月「いつもあなたのことを思っていますよ」と知らしめることです。

たったそれだけのことです。
でも、それができるかどうかで何千万円もの差が発生することも事実です。

誰でも口ではなんとでも言えます。でも、それではかえって胡散臭い。

ウソでも冗談でもいいから「大好きです」と紙に書いて送ることです。

告白でも同じことで、サラッと口で言うよりも、紙に「大好きです」と書いて渡した方が効果的です。

まぁ、物証として残ってしまいますが。

***

いかに紙切れが相手の内なる購買意欲に火を点けるかを、104ページに渡ってザッと書き認めました。

>>住宅会社のためのニュースレター営業戦略

大評判なので、もうすぐ住宅専門誌に記事として取り上げてもらえます。

がしかし、ほとんどの人が「そんなことで。。。」と思うはずです。
紙切れ(ニュースレター)なんかで売れれば苦労はしないと。
だから、今がチャンスです。

バカばっかだから。バカは何をやっても売れないし、やったとしても何百万円もする成功哲学のプログラムを買って自己満足で終わりです。

今さらモチベーションを上げたところで上野動物園のサルでも買わん。

頭の悪い奴は靴底を減らし、頭のいい奴は投函するだけ。(杉山弘道氏「砂漠に水」より)

どうですか?いかに今まで無駄なことをしていたか、おわかりになったはずです。

名刺をチェンジしてお客様の懐に飛び込み、ニュースレターを毎月送れば、あなたの成績は劇的に変わるはずです。


>>住宅会社向けのニュースレター雛形販売

ちなみに、このニュースレターテンプレートを申し込むと、文中にあった有料レポートが無料でもらえます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。