ソロモン流、小山薫堂さんの名刺術。

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アカデミー賞外国作品賞を受賞した映画「おくりびと」で脚本(しかも初脚本)を書かれた放送作家の小山薫堂さん。わたくしの憧れパーソンのひとりですが、テレビ東京の番組「ソロモン流」でまたしても名刺術が披露されていましたね。

もともと、彼の著書にご自身の名刺の写真が載っていて、それを真似したことがあるんですが、その本には小山さんが顧問をされている日光金谷ホテルの名刺活用事例も掲載されていたのです。

その後、それを拙著のコラムにも引用させていただき(もちろんご本人および出版社に許可いただきました)、ある読者さんからは「あのコラムの引用の部分がすごく面白かった」と言われたほどです。(笑)

さらにわたくしがNHKの番組に「名刺の達人」役で出演依頼されたときも、「ほかにいい事例ないですかねぇ。」というディレクターさんの言葉に、迷わず「小山さんの金谷ホテルさんを!」とおすすめしたこともありました。

そんなこんなしてる間に、何とアカデミー賞受賞。
この場を借りまして、あらためて「本当におめでとうございます!」

小山さんみたいな仕事の仕方、やっぱいいなー。

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