誰に名刺を渡すか考えたことはあるか?小山教授の答え

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アカデミー賞受賞脚本家に続き、この春から大学教授の肩書きも増える小山薫堂さん。
名刺についての考え方を述べています。

「私の授業では、まず初めに学生に学科名の入った名刺100枚をプレゼントして、『自分の人生の分岐点になる人、10年後に付き合っているだろうなと思う人に4年間で配りなさい』と言います。1カ月に2枚程度。渡す相手を真剣に考えるでしょう?」

-普通の企業は山のように名刺を渡してあらゆる人に配れと言います。-

 「何かのレセプションで束のように交換した名刺があるとします。誰が誰だか思い出せないでしょう?出会いって本当は2度目が大切なんです。そうやってアンテナを張ることが一生の仕事につながりますから」


>>もったいないホームページより

なるほど。特に企画人ともなれば、見る物すべてからネタを捻り出してやろうという心構えが大切。人だって大事なネタ元ですから、アンテナはビンビンにしておかねばなりません。

逆に、名刺を出してみて波長が合うかどうか見定めるというのもあると思います。自分が一生懸命工夫した名刺を渡しても、全然反応がなかったら、とりあえずツボが違うか、名刺がつまんなくてキャッチできなかったかです。(笑)

ということで、若くて優秀な企画人がたくさん出て来ますように!
小山教授、頑張って下さいね。(無責任なエールでスミマセン)

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