事前にお客様のことを調べてのお礼状

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先日、ある飲み会にお誘いいただいたのですが、場所はあの有名な居酒屋「てっぺん」から独立された店長さんのお店、「絶好調てっぺん」でした。

会の途中で、幹事のバーンリペアの長谷川さんが参加者にこんなカードを配り始めました。「お店からです!」って。

わたくしの名前と、ブログの画像が入っています。驚きでした。
普通、たかだか単価5,000円程度のお客に、ここまで手間かけますか?手馴れていてもこれひとつ書くのに5分以上かかるでしょ。

もちろん、事前に情報は幹事さんが伝えておいてくれたのですが、お客さんに喜んでもらうのに、こんなサービスをするとは、見上げたものです。お店のスタッフの誰かが、自分のサイトを見て、どんな人間だかちょっとわかってくれているって、なんというか、ちょっとくすぐられますよね。プチ・リッツ・カールトン的というか。(笑)
他にも、誕生日が近いお客さんが3名いらして、やはりお店全体で祝ってましたね。こういうのって、店の決まりでやってたりするとただ気持ち悪いだけですが、心から「喜んでもらいたい」というのが伝わってきて、いい感じでした。
帰り際、そのお誕生日のお客さんがまだいらしたので、思わず「おめでとうございます。ごゆっくり!」って声かけちゃいましたもんね。このスーパーシャイなわたくしが!(笑)

自分もお礼状、もうひと工夫したくなりました。

そうそう、2年くらい前にある忘年会の幹事をさせていただいたのですが、ちょうど脳内メーカーが流行った年で、全員分の脳内画像をプリントして、名札代わりに配ったことあります。恥ずかしい脳内の方はちょっとお気の毒でしたが。
ま、これは幹事だからできるのであって、お店が効率を考えたらなかなか出来ない今回のカードに、感心の名刺アドバイザーでした。

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