社長、名刺は総務部庶務課の消耗品経費ですか?それとも・・・

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先日ラジオでもお話させていただいたこと。
名刺が、その会社にとって何か?という話です。

つまり、

・名刺は、総務部庶務課が手配する、消耗品として経費計上している。

もしくは、

・名刺は、営業部の広告宣伝費もしくは販売促進費として計上している。

どちらですか?ということです。
もうおわかりですね。

この売れない時代、どの企業も経費削減にやっきになっています。名刺を消耗品としか見ていない会社は、「もっと安いところはないか?もしくは名刺は内製化するか?」というような方向に行きます。(内製化については、弊社でも名刺作成システムの導入のお手伝いはしておりますが。)
まぁ、正直なところ日本の99%の会社はこのパターンでしょう。

しかし名刺を販促費として考えている会社は、「もっと売れるようになる名刺はないか?」と模索します。

確かに、今はどうしても売れない時期と判断すれば、ここはじっと体力を温存して、とにかく耐え抜く!という経営方針もありますし、全然否定しません。(どちらかと言えば弊社つばめやもそっち系です。)

しかし、逆に今こそ100年に一度のチャンス!と考える経営者さんにとっては、他社が縮こまっているこの時期に、名刺をはじめとする営業ツール・販促ツールに注力したいわけですね。
なんとか、上向きのスパイラルに乗っかってしまえと。

・・・というわけで、後者の社長さん、営業企画部のトップの方、ご相談お待ちしております。(笑)

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