カードリーダーをフル活用した勤怠管理アプリ。

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こんなニュースリリースがありましたのでご紹介。

ECサイトのシステム開発などを手がけるベイテックシステムズと名刺データの管理システムを開発するビジカ・ビジネスシステムは無料の勤怠管理サービス「サテライトタイムカード&勤怠管理アプリ」を開発した。米グーグルが提供する無料ソフト群「Google Apps」を活用して実現する。2009年5月14日から提供を始める。

低コストで導入可能な点を前面に押し出して、中小規模の事業所などに向けて提案する。将来的にはビジカが提供する名刺データの読み取り機との連動、ベイテックが展開するGoogle Appsの無料導入支援サービスとの連動などによる有料化も視野に入れる。

利用者はまず、パソコンに非接触ICカード「Felica」の情報を読み取るリーダーをつなげ、専用ソフトをパソコンにインストールする。従業員が携帯電話や社員証などに導入されたをFelicaをリーダーにかざすと、勤怠データがGoogle Appsに含まれる表計算ソフトに記載されたり、事前に設定したアドレス宛てに電子メールが届く仕組み。

サービスの導入には、インターネット接続環境にあるパソコンとFelicaのリーダーが必要。リーダーは2000円程度から入手できる。「サービス自体は当面、無償で提供する」(ベイテックの原口豊社長)としている。

すごいしくみですね。将来的な名刺管理ソフトとの連携とか・・・でも、それでリーダーが2つに増えて、となっていくと、ややこしいことにならないか、ちょっと心配ではあります。

中小企業は、やはりまだまだこうしたシステマチックなものに弱いですから、開発される方はとにかくわかりやすくてシンプルなことを心掛けるとよいと思いますね。単一機能でも、便利になるのならそれで十分、みたいな。

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