千社札⇒花名刺⇒落語家さんの名刺・・・なるほどぉ。

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フォト雑貨という切り口で人気のlogpaperさんですが、名刺アドバイザーの故郷、名古屋で活躍する落語家の雷門獅篭(かみなりもん・しかご)さんとコラボレーションして、miniCARD(85mm×45mm・名刺より少し小さいサイズ・表フルカラー裏モノトーンのマットコーティングカード)をプロモーションしているようです。


>>名刺の効能について書かれた獅篭さんインタビューのページ

なるほどねぇ。
日光金谷ホテル(ウェブサイトのスライドショーが素敵)でも、従業員がそれぞれホテルの好きな風景の写真を裏に印刷した名刺を持って、求められたお客様にプレゼントする(全部集めるといい感じの写真集になる)という企画をされていましたが、ファンサービスに何種類かカードを持っておくというのもなかなかいいアイデアですね。

文中にもありましたが、名刺カードは「捨てられにくい、取っておきたくなる。」というのがミソですね。
チラシなんかだとすぐにポイですけど、カードの形になっていると、なぜか保管してもらえる・・・名刺の不思議というか、人間の性の不思議であります。

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