名刺を渡す相手について

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何が言いたいかというとですね、

名刺を普段もらわない人、自分では持ってもいない人に名刺をもらっていただいたら、喜んで大事にしてもらえるんじゃないかなということです。

実は昨日、こんなものが届きました。
カミサンが楽天の金物屋さんで、なぜか大人の長靴を買ったんです。(しかもなぜか2足)
そこに入ってたんです。

ま、お客様に感謝状を贈るって、よくある手法ではありますが、それはこういうことを日夜考えているわたくしたちの目線から見ているからであって、フツーの主婦の方がもらったら、ちょっとうれしいのかなと。

毎日大変な家事をこなしても、旦那さんや子供たちから労いの言葉もなく、言いようのないやるせなさを覚えているママさんたちも多いと思うんですね。

そう考えると、名刺も普段名刺交換なんてしたことのない人に渡すことで、思いがけない効果を得るのでは?
そう思ったわけです。

例えば、会社の経理部門の女性社員の方。対外的には経理部長さんなど、責任者が出て応対するでしょうから、名刺を持っていない方も多いはずです。

商売上お話することはほとんどなくても、そういう方にも名刺をお渡ししておくと、大事にしてもらえるんじゃないでしょうか。
何かあったときに、優先的に処理してもらえるとかね。
例えば、もしその会社が倒産することになったとき、売掛金の支払いを他より先にしてくれた!とか。昨今、ありえないお話ではありません。

所詮人間、気持ちで仕事しています。

参考:日本法令の賞状・辞令用紙

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