インターネットで名刺コンサルティング実況中継(その2)

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前回に引き続き中嶋さんへのメールでの名刺アドバイスです。
(■がわたくしの言葉です。●が中嶋さん)

■最初にお聞きしたいのは、「メールにどんな仕事をさせたいか?」です。

●お引き受けしていただいて、感謝しています。

世間的に、まじめにアピールする職業欄などがありません。
何せ40年近く、地下にもぐっていたわけですから・・・・

■職業がなくても大丈夫です。名刺を交換することで、何らかのアクションを得る=仕事です。職業とは関係ない仕事をさせたって構いません。どんなヒントが出てくるかもわかりませんので、何でも話していただければと思います。

■イメージしている肩書きはありますか?

●名刺交換する肩書きに「スーパーケアマネジャー介護請負人」としたくて、自分で1ヶ月ほど前にネーミングしました。

「スーパーケアマネジャー」グーグル検索で、1位独占状態です。(笑)

昔「緊急介護110番」なんて、サイトを作っていました。
削除してしまいましたが、もったいなかったですね。

ネーミングは、練り直してもいいですが、少し愛着がでてきました。

■なるほど。ちょっとここは考えたほうが良さそうですね。介護請負人だと、介護をしてくれる人と思われてしまいます。アドバイザー的な活動をされたいのですから、そういう意向がわかる肩書きがいいですね。
まだまだ未開拓の分野だと思いますので、グーグル1位はまたすぐに取れると思います。愛着はあると思いますが、思い切って練り直しましょう。

■では、名刺を見てこんなアクションをして欲しい。などなど、最終目的を考えましょう。

●介護と言えば、この人に聞けというくらいにになって、本を出したいというのが最終目的ですが、その前にSNS参加者をもっと集めなくては、いけないと思っています。

ウエッブだけでひろげるのも大事ですが、あった人手当たり次第に、まずは名刺を配りたいと思っています。

母の主治医には、何かとアドバイスを個人的にいただいていますが、●●塾用に作った名刺、病院の廊下に落ちていました。

あれを見て、これではイカンなと思いました。

■段々増えてはいますが、実際の介護の中心となっている、中嶋さんの同世代の方が、どこまでネットで情報を探しているかといえば、まだ使い込んでいないレベルだと思います。
ですから、ぜひ介護の現場で会った人たちに、名刺からずばりブランディングしていくのも必要ですね。
お医者様の視点と違った現役かつ当事者のアドバイザーということで、うまく歯車が噛み合えば、出版も遠くないと思います。
では、目的に向かって名刺作り頑張りましょう!(つづく)

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