こういうのが欲しかった!潜在的に印象アップさせる名刺術。

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これ、何だと思います?(カバのお婆ちゃんは関係ありません。柄のひとつです。)

大きさは、名刺とほぼ同じです。

実はですね、簡単に言うと「いい匂いのするカード」です。中にはアロマオイルを染み込ませた不織布のようなものが入っていて、そこから長い間香りが出てきます。

わたくしはこういうのが欲しかったのです。
何に使うかというと、名刺入れの中に入れておくんです。すると、香りが名刺に移って、名刺交換する時にどこからともなく芳香が漂う~~~

「あれ?いい匂いしません?」

なんて先方がつぶやいてくれたら最初のトークネタとして最高ですが、もし気付かなくてもその場がいい香りに包まれるのですから、OKですよね。
脳科学的には、匂いと記憶の関係は深く、匂いと共にある記憶は、その匂いをかいだ瞬間に蘇ってきます。
わたくしは、子供の頃の夕立の匂い。急に降ってきた雨が地面に落ちて、砂の匂いを舞い上げる、あの匂いは強烈にあの当時のことを思い出しますね。

何が言いたいかというと、例えばラベンダーの香りを名刺交換のときに漂わせることで、相手が次にラベンダーオイルの香りを感じた時に、あなたのことも思い出してくれる可能性が高い、ということです。

実は、わたくしの名刺本でもこのことは書いているのですが、どうやってそれをうまいこと実現するかが、なかったんです。
というのは、アロマオイルのようなものって、アブラなので基本的に紙につけるとシミになっちゃうんですね。だから、名刺本体には塗れないし、仕方なくわたくしなんかは和紙みたいなよく吸収しそうな紙にオイルを染み込ませて、それを名刺入れに入れたりしていたんです。

でも、その紙から名刺にアブラが移ってしまったりして、なかなかスマートに行かなかった。

それを解決するのがコレなんですね。ちょっと厚みはありますが、挟み込んであるのでオイルが漏れる心配はないので、安心して入れておけます。

また、名刺じゃなくても、上着のポケットに入れておけば、いつも爽やかな香りが~~~

香水だと苦手な方も多いですが、アロマオイルですと、ほのかで優しいので広く使えると思います。

名刺アドバイザーとしましては、これをそのまま名刺にしたいのですが、価格的にバンバン配るにはちょっと高いので、先ほどのように名刺入れにいれる「武器」として使うか、もしくはノベルティとして大事な方に差し上げてもいいですね。

10枚から別注柄で出来るそうです。
名刺アドバイザーオリジナルとか、作ってみようかな。
>>問い合わせさきはこちら

このグッズの代理店、Lin合同会社の山川さんは、アーティストが自分の作品を商品化するのにも使えるんじゃないかと言われてましたね。
絵を一点買うのはちょっと無理だけど、これならお土産にはお手頃!みたいな。ポストカードのような感じで商品化のひとつとしてもいいと思います。

ちなみに一番上の「カバい婆ちゃん?」も、山川さんの知り合いのアーティストさんの作品なのだそうですよ。

近いうちにコラボ的な打ち合わせをするつもりですので、何か進展がありましたら、またご報告します。

他にも名刺関連の商品をお持ちの方、ぜひご連絡ください。コラボしましょう!

JUGEMテーマ:ビジネス

 

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