一週間にテレビを100台売る店員さんの名刺術

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すみません。一週間に50台でなくて、一ヶ月のお話かも知れません。詳しく覚えていませんが、昨日紳助さんのテレビでやってましたね。

家電量販店で、普通は50台くらいのところを、その倍売ってしまう店員さんがいたと。

彼はいかにしてそんな売上を達成したのか???

対応が丁寧で親切なのは当たり前として、

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答えは、「名刺を3枚渡す!」でした。

拙著にも書きましたが、双子名刺の考え方ですね。
人間、知っている人からの紹介というのは、ほぼ完全に信じきってしまうものです。

それを利用して、「もしテレビのことでお困りのご友人、お知り合い様がいらっしゃいましたら、どうぞ名刺をお渡しいただけますか?」と一度に3枚渡しちゃう。

これで、もし知り合いがテレビを買うとなったときには、彼を「指名」してくるわけですね。
もちろん、その方は「買う気」でいらっしゃるわけで、購入に至る確率も非常に高いと。

究極の営業は「ご紹介の連鎖」です。
ひとたびこのスパイラルに入れば、新規営業はしなくてよくなります。
商売をやる以上、ぜひこの領域に到達したいものですね。

名刺がその一助になる可能性、感じませんか?

JUGEMテーマ:ビジネス

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