岩元貴久さんの名刺。

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新刊(訳書)「ゲイリーの稼ぎ方」が好調な情報商人:岩元貴久さんのお名刺を作らせていただきました。

6月のある日、突然ツイッターのDMで連絡があったんですね。(このあたりが、ツイッターのすごいところ。岩元さんのアカウントはこちら
普段は米国在住の岩元さんですが、7月に日本への講演ツアーがあるので、そこでの名刺交換用(講演後、岩元さんの前にはすごい人数並びますからね。)にとのこと。

有名な方だけに、コーティング加工されたクオリティの高い素材を使ってもらいたいとご提案し、その結果デザインする時間は、たった1日となってしまいました。ただ、印刷したい情報(写真&テキスト)は全部支給してもらえたので、今回はレイアウトのみの仕事で、何とか納まりました。

実は2枚あるんです。
1枚目を納めるときにいろいろやり取りしていましてね、その中で「うちのカミサンはデザイナーなので、シンプルな内容でしたら、彼女にレイアウト依頼したほうがいいものが上がりますよ。」と申し上げたら、「では、帰国後に使うものをぜひ奥様に作っていただきたい。」ということになりまして。

上がわたくしの突貫工事の名刺、下がカミサンの作です。写真も印刷要素も違いますので何とも言えませんが、やはりプロの仕事は細かなバランスなどが絶妙ですよね。米国仕様は着物を着て「和」の文字を配した、日本人を意識したものになっています。

しかし今回思ったのは、岩元さんのジャッジが速いこと!
ひとつの分野でナンバー1になる人は、スピード感が違いますね。いっしょに仕事をする人は、さぞやりやすいだろうなと思いました。
身を持って勉強させていただきました。m(_ _)m

JUGEMテーマ:ビジネス

 

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