不審な名刺を作っていませんか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

おはようございます。病み上がりのタカギです。フルーでした。

▼ひと目見て、、、

会社名は書いてあるんだけど、何の会社か、何をしている人か、わからない名刺って、結構あります。
有名な会社でもない限り、どんなことしてる会社かなんて、わかりっこありませんよね。

で、ただ単にそういう場合と、わざとそうしている場合とが、あります。

ただ単にというのは、会社で配られたものそのまま使っていて、それがそういう名刺だったということ。

わざとそうしている場合というのは、
「え?どんなお仕事なんですか?」
「なにをされている方なんですか?」
って、相手に聞いてもらえる仕掛けがしてある名刺を指します。

極端な例ですと「業務内容:秘密」って書いてしまうとか。(笑)
そんなんはもちろんやりすぎですけど。

確かに、何をしている人か、見てすぐにわかったほうがいいんですが、このように、段階の仕掛けをすることで、話の取っ掛かりをつくることにもなりますので、思案のしどころです。

ただ、、演出をバリバリにし過ぎて、怪しい名刺になってしまうと逆効果な場合があります。
例えば、見た目怪しすぎて、「どんなお仕事なんですか?」って聞いたら、いきなり高額商品を売り込まれるのでは?と思わせてしまう雰囲気とかね。(笑)

特に自作・手作りの名刺では、作っているうちに楽しくなって、凝り出して、完成してみたらオドロオドロしいものになることがよくあります。

そのあたりのバランスが、いい名刺と、そうでもない名刺の、分かれ目だったりします。ちょっと客観的な目で、見てみましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。