名刺には早く死んでいただきます。

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おはようございます。タカギです。

▼業務内容のコピーを、ぜひ入れましょうというお話の続き。

で、名刺作りますよね。
それって、鮮度がありますから、気をつけて下さいね。

紙の名刺に鮮度?
もちろんありますよ。キャッチコピーなどは、もっといいのが浮かんだら、すぐに変えてしまいましょう。

今のを配り終えてからなんて言ってますと、非常にもったいないです。
機会損失です。
名刺代なんて、他の営業コストから見たら、屁みたいなもんです。

あなたを売り込みたいんですから、常にフレッシュなキャッチで臨みましょうよ。

そうです。「キャッチ名刺」の一生は、短いんです。
こういった工夫された名刺を、使いこなしている人ほど、そのサイクルは短いです。

毎月変えてしまう方も、たくさんお見受けします。

▼それを同じお客様に配ればいいんです。

そうです。
名刺をちょこっと変えたら、また差し上げればいいです。
いいコミュニケーションツールになりますよ。

あなた「名刺が変わりましたので、ご挨拶に参りました。」
お客様「あ、そう。あれ?おいおい、どこが変わってるんだ?」
おなた「ああ、コピーを2文字、変えてみました。」
お客様「アホか!」

アホか!って言っていただけるように、ドンドン名刺は「早死に」させましょ。

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