名刺の裏を見せるための術

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まいどです。タカギです。

▼名刺の裏面も有効に使いたいのだが、、、ということで

業務内容やメッセージ、商品情報などを1枚の名刺に凝縮したい!

でも思ったようには見てくれないし、自分から
「裏もみていただけます?」
なんて言うのも間が抜けてます。

というか間合いがうまく取れませんよね。
(それが出来るようなら、名刺の工夫など要らない立派な営業マンだと思いますので、このブログは読まなくても結構です。)

そこで、自然にお客様が裏を見てしまう仕掛けを作りましょう。
いくつか例を示しますので、ご自分でアレンジしてみてください。

「裏も読んでください!」
(ストレート。でも、ここまで書けばちゃんと見てくれます。)

「そんなわたくし(当社)の秘密兵器は、、、裏面に!」
(引っ張るわけね。)

「あ、大事なこと書き忘れました。裏に書きます。」
(わざとらしー。)

「この名刺は両A面です。」
(先日いただいた名刺から。上手い!)

「裏は絶対に見ないでください!」
(これが一番成功率が高いでしょう。)

などなど。。。

▼これって、アレに似てますよね。

アレって、これです。
「ネットで、いかにクリックさせるか?のコツ」

何とかの法則って、言うらしいですが、
「え?なんだろう。知りたいな。」
っていう、気持ちにさせることです。

たかが名刺ですが、いろいろな所から吸収した知識、経験を、流し込みましょう。

そしてお客様のココロを、キャッチするのだ!

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