名刺もTPOの時代。

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▼TPOでいいんでしたっけ?(英語、苦手です。)

時と場所と、状況に応じた対応をってやつです。
名刺にも、これが必要です。

例えば、パーティーのような場所。
異業種交流会、セミナーの懇親会、ネットのオフ会など、そんな機会が増えていると思います。

そんな席では、ものすごい数の人と名刺交換をすると思いますが、次の日に覚えている人、何人います?

ほとんどいないでしょ。

人を覚えていないのは、まぁ仕方ないとして、相手には覚えておいて欲しい
ですよね。
ほとんど覚えてないんだけど、この人だけは覚えてる、そんな「ひとり」になりたいですよね。
というか、ビジネスマンなら、そちらにならないといけません。

で、いつもの様にお互い名刺を交換した、次の瞬間を思い出してください。

▼会社名見て、役職見て、おわり。

最初に出てくる会話は、「××関係のお仕事ですか?」くらいしか、取っ掛かりがない。
取っ掛かりようがないですもんね。

ですから、こういった席の名刺には、自分のプロフィールを書きましょう。

よく言われることですが、人間、他人に親近感を覚える時って、共通点を
見出したときです。
血液型が同じ、出身地が同じ、趣味が同じ・・・・

プロフィールに、いろいろと書いておけば、何かしら共通点を見つけてくれるはずです。
血液型なら4人にひとり、星座でも12人にひとり。
趣味でも、2~3個も書け、ば同じ人、かなりいるはずですよ。
間違いなく、話のきっかけになります。

逆に、共通の人がまずいない、孤高の情報を載せておくのもいいですね。
「ヤンバルテナガコガネ飼育30匹」とかね。

「な、なんですか?これは。」って聞かれるでしょ。
見た目とのギャップがあればあるほど、あなたの印象は強烈になります。

ビジネスの現場の名刺交換じゃないんだから、かしこまった名刺でなくても
問題はないと思います。(もちろんパーティの格にもよりますよ。)

ですから、名前の上のプロフィール的なキャッチコピーは面白いと思います。

いろいろ思いを巡らせて、プロフィール入り名刺、ぜし作ってみて下さい。

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