名刺は、なぜ「刺す」なのかご存知?

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▼はじめに、前回の補足ですが、、、

「東洋の吉寸法では、黄金率を表現できない」ような記述をしてしまいまし
たが、あくまで名刺サイズのお話です。大きいサイズのものは、何とか良い
サイズに当てはめることが出来ますので。失礼いたしました。
あ、そんな絶対吉凶寸法は、こんなメジャーですぐに知ることが出来ます。
中国あたりでは、普通に売ってます。
それほど溶け込んでいるのですね。

▼名刺、なんで「刺す」なのでしょうか?

由来ですね。
名刺という名前は、中国から来ています。
唐の時代にはすでに名刺は使われていたといいますから、世界で最も古いといっても過言ではありません。

で、名刺ですけど、最初は紙ではありませんでした。
用途も、少し違いまして、誰かを訪問した時に、相手が不在だった時に、戸口に木の片や竹に自分の名前を書いて刺して帰ったのです。

つまり、不在時に自分が来たことを示すものだったのです。
それで、名刺というんですね。

西洋や、日本でも、最初の使われ方は、同じようなもの。
初対面の挨拶時に交換するようになったのは、近代になってからです。

そう、どこで使われ方が変わったか?やはり誰かしら変革者がいたんですよ
ねー。
わたくしなんぞは、そのセンスに脱帽なわけです。

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