名刺印刷の種類

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▼名刺をつくる機械

名刺とひとくちに言っても、いろんな作り方があります。このブログでもご自宅のインクジェットでも簡単にできる名刺作成ソフトや、ミシン目入りの名刺用紙をご紹介してきましたよね。

今回は、逆に名刺作りを商売にしている側が、どんな方法で名刺を作っているのか、探ってみようと思います。

オフセット印刷:
いわゆる印刷屋さんの、ちゃんとした「印刷」。
さすがにキレイですが、値段が高かった。
でも、今では100枚980円というオフセット名刺もネットでよく見かけるようになりました。
悲しいねぇ。

オンデマンド印刷:
オフセットよりはクオリティ落ちますが、街の出力センターなどで、すごい速い対応で印刷してくれるのがこれ。
ドキュテック60とかが有名な機械のようです。
うちは、正式な印刷物などはこのサービスを利用しています。

レーザープリンタ:
つばめやがやろうとしているのはコレ。
使いこなすには研究が必要ですけど、いい機種を見つけたので、やってみます。
A4紙なりでプリントして、裁断機でカットします。
裁断機高いけど、サイズ設定が自由になるので、変わり名刺を作るには必需品です。
楽しい名刺作るのでご期待くださいね。

インクジェット:
そう、市販のインクジェットプリンタで、プロが名刺作ってたりするんですよー!びっくり。
使いようによっては、うまく上るので、あなどれません。
ただ、スピードが遅いし、うちはこれで商売する気にはならないなぁ。
街のハンコ屋さんチェーンなどで名刺サービスやってるところは、上のレーザーか、インクジェットなんです。

転写式:
これは、昔からある。つばめやにも1台あった。名刺の幅のインクリボンを、熱で転写させるのですが、くっきりキレイに上る。
この特性を生かして、レーザープリンタと組み合わせて使っていくつもりだったんです。
名刺を多く消費する中規模以上の企業などでは、テンプレートだけ印刷業者に印刷させて、この機械を導入して部署以下の個別の部分だけは総務部内で作ったりしています。

おおまかには、こんなところと思いますけど、あなたの名刺がどうやって出来ているか、パッと見てわかります?
クオリティはしっかりしてます?

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