名刺にきっかけがなくても、初対面の相手と話を盛り上げる方法。

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なかなか名刺の販売サイトが始められないつばめやですが、普通に注文は
受けています。イラストレーターのデータでいただいてもいいし、イメージ
を伝えてもらって、こちらでレイアウト、テンプレートをお作りするパタン
も可能です。さて、最近考えている名刺のことや、アイデアを。

▼名刺と時間と話題作り

名刺と時間について考えてみます。
まず名刺交換をして、何秒間見るか?

何秒も見ませんよね。お互い立って挨拶して交換して、、、

3秒がやっと。中には1秒だって見ない人もいます。
(偉いさんのオヤジが多い。)
相手が誰でも構わないみたいです。
というか、自分以外には興味ないのかも。(笑)

それから先、名刺を見る時間と言えば、ちょっと話が途切れて、何かしらの
きっかけを探す時くらいでしょうか。
それも、やはり瞬間です。

いずれにせよ、商談中はパッパッとしか名刺を見てもらうチャンスはないわけです。
逆に、相手の名刺をちゃんと見るチャンスも限られてきます。

自分の名刺に食いついてくれることに関しては、どうしても他力の要素が大きくなっていきますから、相手の名刺を利用して話を作る努力も必要だと思うんです。

さぁて、普通の名刺をパッと見て、どんな話題を振るか。

普通の名刺なら、そこには会社の情報と、名前しか載っていません。
そうですね、会社の情報聞いてもありきたりでつまらんですから、やはりパーソナルなほうへ攻めるべきでしょう。
そう、名前です。

名字がちょっと珍しいとき・・・いきなり「珍しいお名前ですね。」というよりは、「○○さんはご出身どちらなんですか?」のほうがいい。
「なぜ?」と聞かれたら、「いえ、ちょっと珍しいお名前だと思いましたもので。」と続けることが出来ます。
それで地元の話へ持っていけたら、もうオッケー牧場ですね。
地元について、「へぇ、どんなところなんですか?」
と聞いてみましょう。

お国の話は、たいていの人は一生懸命話してくれます。
偶然にも同郷ならば御の字ですね。
とりあえず盛り上がります。

名前がどうしようもなく普通のとき・・・ウソはいけませんがホラはいい。
「あの、実は大学の同級生に同じ名前のヤツがおりまして、今は○○県に住んでるんですが、あ、ところで△△さんはご出身どちらなんですか?」
と、やはり出身地の話に無理矢理持っていっちゃう!

要は、突然パーソナルなことを聞くのは変ですが、何かしらきっかけがあれば、話題をスムーズに提供でき、和やかな雰囲気を作りだせるということ。

「名刺そのものに話題のネタがなくても、きっかけ作りのツールになる!」

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