名刺には、「役職翻訳シール!」(ドラえもん風)

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なかなか名刺の販売サイトが始められないつばめやですが、普通に注文は受けています。
イラストレーターのデータでいただいてもいいし、イメージを伝えてもらって、こちらでレイアウト、テンプレートをお作りするパタンも可能です。
さて、最近考えている名刺のことや、アイデアを。

▼肩書き

名刺には、たいてい肩書きか、キャッチフレーズ的なものを書くと思いますが、最近のカタカナ役職のものには閉口します。

2人いっしょに名刺をもらった時なんて、肩書きを見るだけでは、どちらが偉いのか、わからなかったりします。
(先に名乗るほうが、とりあえず偉いんでしょうけど。)
特に最近のIT業界などでは、部下より若い上司なんてザラですもんね。

マネージャー、なんて、マネージメントする人だと考えると、その組織のトップかと思えば、係長レベルだったり、かと思えばかなり偉いジャーマネもいて、混乱するばかりです。

わたくしの歳でこう思うんですから、もっと年配の方々は、もっとわかんないのではないでしょうか?というか、良く思ってないんじゃないか。
「何をかっこつけてんだ!」ってね。

そこで、ご自分も不本意ながらその役職の書いてある名刺を使っているあなたには、「役職レベル翻訳シール」が役に立ちます。

自分の役職印刷のヨコに貼るんですが、「従来の課長です。」とか、「係長レベルとお考え下さい。」とか、「実際は役なしです。」ってね。
小さいシールを貼るんです。
ちょっと自虐が入っていたほうがウケると思います。

喜んでもらえると思いますけどね。どうですか?

変なプライドが先ですか?

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