ショップカードを作るときに注意すること。

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なかなか名刺の販売サイトが始められないつばめやですが、普通に注文は受けています。
イラストレーターのデータでいただいてもいいし、イメージを伝えてもらって、こちらでレイアウト、テンプレートをお作りするパタンも可能です。
さて、最近考えている名刺のことや、アイデアを。

▼ショップカードのこと

ショップカードというものは、どのように利用されると一番効果的かと、考えます。
最近では、どこのお店でも、どんな業態でも、レジの前にちょんと置かれるようになりましたね。

当然のことながら一番理想的なのは、それを持ち帰ったお客様が、お友達に渡しながら、「ココいいよ。」って宣伝してくれることですね。

お店の商品、サービス、雰囲気に絶対の自信がある場合は、それがうまく作用する可能性が高いのは、言うまでもありません。
ですから、そんなお店のカードは、お店のロゴだけを表に、裏には簡単な地図(それも、極力アバウトにして、お客様が迷いながら来てくれるような計算もできるとベスト)だけでクールに決めればいいわけです。
適度に迷いながら来ることで、ワクワク感を高める!とかね。
これは最高のパタン。

でも、そういうかっこいいイメージがあるのでしょう、お店のレベルは月並みなのに、カードだけスカシちゃっているショップの何と多いことか!
これだと、カードを見てお客様が想像するイメージと、実際のお店とのギャップがあると非常に危険です。
え?って無意味に期待してくれた分、余計にがっかりさせちゃったりね。

カードと言えども立派なお店の看板です。
お店の雰囲気をうまく表現して、「適切な」想像をしながら来店していただきたいものです。
ですから、業者にデザインを依頼する場合も、お店のイメージをよく説明して、みてくれだけのカードにならないよう、気をつけることが肝要かと。

お店のレベル、雰囲気に合ったカードを作るということです。

あ、以前にも書きましたが、名刺も同じですね。
高額商品を売っているような人は、重厚なイメージ、紙も厚めのしっかりしたもので作りましょうね。
名刺はあなたの分身です。
信頼するに足る雰囲気を、名刺にも持たせる。

名刺くらいでケチらない!ということです。

逆に安売り屋さんが、金の刻印入りのゴージャスな名刺を配っているのは、かなり滑稽です。
安っぽさ、インチキっぽさが際立ってしまうでしょう。

無理な背伸びもしない!ということですね。

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