紹介名刺、というか、名刺で紹介する。

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名刺交換。その方とお会いして最初の印象付けのチャンス。これをどう考えるか、その「瞬間」について書いてみます。

▼紹介者名刺

これもどうでしょう、なかなか見られなくなりましたが、共通の知人、しかも偉いさんに紹介してもらうと、名刺交換はかなりスムーズになります。

で、紹介者がその場に行かれない場合、名刺を遣わすことになります。

紹介してもらう人は、紹介者の名刺の裏などに、ひとことメッセージを書いていただき、相手に一緒に差し出す。
初対面の緊張のひとときが、こういうものがあるとスッと和らぎます。

紹介者が、何と書いて下さるかはわかりませんが、「○○関係でお世話になっている△△さんです。宜しくお願いします。」くらいのものでしょう。

しかし、これだけでも、話題はその紹介者のことから始められるし、紹介者との関係を話すことで、信用もしていただけるはずです。

まぁ、これで最終的な商売がうまく行くかどうかはわかりませんし、そこから先は個々が頑張らないといけません。(当たり前ですけど)
でもね、もし誰かに紹介してもらったならば、自分も誰かに誰かを紹介してあげたいものです。
こうして恩を送っておけば、またいつか自分に返ってきます。

第一、「あ、○○さん、知っているから紹介してあげようか?」って、名刺を出してサラサラっと裏書きして渡すなんて、ちょっとカッコイイじゃありませんか。

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