名刺交流術、人脈形成究極の方法!

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名刺交換。その方とお会いして最初の印象付けのチャンス。
これをどう考えるか、その「瞬間」について書いてみます。

▼姑息かつ好感度アップの裏技

なかなかお目にかかれないような人と、名刺交換が出来ることになった時、ちょっと思い切りが必要ですが、結果的に好印象をもたらす可能性の高い、ある方法があります。

知りたい?

勇気要りますよ。
相手にウソつくんだもん。
一応こっそり書きますね。。。

「わざと名刺が切れた振りをする。」

これくらいへっちゃらの方もいれば、抵抗のある方もいらっしゃるでしょうね。
いずれにせよ一芝居打つということです。
間違ってもヘラヘラしながら言ってはいけませんね。
あー、オレってなんて馬鹿なんだ!大変申し訳ございませんという表情を醸し出さないといけません。
誠実な人柄であるというのが前提です。

いや、実はもっと高度な芝居が出来る人でしたら、ちょっと無責任男的なキャラクターを、印象を悪くしない程度に演じられたら、最高なんですが。

それでね、会社に帰ったら、お詫びのお手紙を添えて、速攻で名刺を先方に送るんです。
「速達」もしくは「クロネコメール翌日便」です。
要は、必ず翌日にお届けするということです。忘れられていないうちにね。

こういうテキパキとした対応、なかなか出来る人はおりませんから、相手はちょっと感動するはずです。
ここで、「あぁ、誠実な人だ。」という好印象を植えつけられるはずです。または、会った時にちゃらんぽらんを演じたならば、「ああ見えてしっかりした人間なんだな。」というギャップ効果もプラスされますので、査定額大幅アップ!なんですね。

ま、あんまり雲の上すぎる人にやっても、効き目ないかも知れませんが。
そもそも名刺の管理を本人がやってない可能性が高いから。
秘書さんのところで止まっちゃう。
その場の判断で、やれる人はやってみたら?

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