交流会、懇親会での名刺交換の仕方について

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先日、ある会に参加したのですが(インターネット関係の集まり)、多くの方と名刺交換をしました。
ほとんどの方が会社とは別のプライベート名刺、残りの方は自分で事業をされていて会社の名刺という感じでした。
でもって最近の名刺の傾向と対策!

▼とその前に、、、

当日は、30分も前に着いてしまい、一番でした。
だから、幹事さん数名がいただけで、とりあえずご挨拶。
その後、ヒマなので来る人来る人近づいていっては名刺を交換して少しずつお話していました。
ちなみに、全員で60名ほどの集まりです。

ま、スタート10分も前になりますと、ドバーっと参加者が押し寄せますので、もう全員と交換する気はなくなって、席に着いてしまいましたが、とにかく全員と交換したい人というのはいるもので、始まる直前までちょこちょこと席をまわって挨拶合戦をしておりました。

さて、会が始まり、代表の方がスピーチを始めます。

これがまた振るってました。

「名刺交換、結構なんですけども、それが目的じゃダメですよ。全員と交換しようと回っておられる方いらっしゃるようですけども、そういう人に限って後で何にも連絡しなかったり。だって、誰と挨拶したのか、絶対にわかん
 なくなるでしょ?メールなんて全員書けるわけがないですよね。」

確かに。さらに続きます。

「だから、こういう場では、一人でも良いから仲よくなれそうな人を見つけること、これが重要なんです。浅いお付き合いは意味がない。濃い仲間を作りましょう!」

なるほどねぇ。まぁ、わたくしが言いたいのは、そういう濃い仲間を作るためにも、そのきっかけとなる名詞には、相手を引きずり込む「何か」がないともったいないということです。
せっかくの縁がさらーっと逃げていくかもしれないのですから。

だから、多くの人に名詞を渡すのも、ある意味大切なことではあります。
わたくしは、そう思うんです。

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