カリスママーケッターの常識破りなデザイナー名刺をすぐにやる!(笑)

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ビジネス書を読んでいると、名刺について書かれている場面にしばしば出くわします。
有名なマーケッターや成功者と呼ばれるその著者の、名刺に対する思いをちょっと覗いてみましょう。

▼セス・ゴーディンの場合(カリスママーケッター)

「名刺はあなたの売り物にとって重要である。

全社員が二つ目の名刺を持ち歩くようにしたらどうなるだろう?
彼らを(そしてあなたを)売り込むようなもの、常識破りなものを持ち歩くとしたら?
グラフィック・デザイナーのミルトン・グレイザーやチップ・キッドにデザインしてもらったら、どんなに効果的か。

さあ、すぐにとりかかろう!」


アマゾンより

紫の牛を売れ!』より

「今すぐにとりかかろう!」というのが、マーケッター、コンサルタントの決まり文句ですね。

彼らは高いセミナー代を払ってやってきた企業の経営者たちにもこう言います。
しかし、実際にすぐに実行するのはほんの1~2%の人のみ。
逆にほとんどの人は「ふーん、すごいなー。」で終わってしまい、成果を出せないまま。
ただ、飲み会なんかでは得意になって受け売りをしゃべるんですけどね。
自分の手はいつまでたっても動きません。
滑稽というか、気の毒になってしまいます。

だから、こうしたセミナーはいつまでも客が途切れることなく続くんですよね。

いやみはこのくらいにして。。。(笑)

文中の有名な?デザイナーについては、わたくし恥ずかしながら存じませんけれども、人をハッとさせる先鋭的なデザインを追及するのも手ですね。
とにかくインパクトを与えるという意味では。
ホリエモンの以前の会社の名刺なんかはまさにそういう感じですね。)

プロのデザイナーの頭の中ってね、われわれと全然構造が違いますので、全く予想もしないデザインが上がってきたりします。
意外と安くやってくれる人もいますので、ドキドキワクワクしながら依頼してみてもいいかもしれませんね。

出来れば、あなたの強調したい事柄をよく説明して、それをクローズアップするようにしてもらいましょう。
「センスのいい名刺作って!」だけではダメなんです。

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