企業の名刺獲得研修について

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中には名刺に工夫している方もいらっしゃるようです。

毎日のように、ここつばめやにも企業の研修の一環と称して、「お名刺交換していただけますか?」という若者たちがやってきます。

地方の方はあまりなじみがないかも知れませんが、東京では春先の風物詩ともいえる光景です。
社内研修を終えた(もしくは研修前の)新人さんたちが、1日何軒、もしくは何枚名刺を交換して来いというノルマのもと、額に汗をかきながら街中を駆け巡ります。

わたくしなんかは、こういう立場の方をターゲットに、商売しちゃおうかなって思うほどいらっしゃいます。(笑)

名刺交換ですから、こっちも名刺を渡しますよね。
「こんな名刺じゃダメでしょう。もっと印象に残る名刺に変えないと、こういう研修も意味ないですよ。名刺コンサルティングのご依頼はこちらまで。名刺アドバイザー高木芳紀」
ってね。(爆)

もしくは、
「今日はあと何枚名刺必要なの?住所や会社が別個の名刺、10枚2000円だけど買う?」
とか。(鬼だ)

でもって、いままでに研修の人からもらった名刺を売る。(悪魔だー!)

まぁこれは冗談として、名刺のアドバイスが必要な名刺ばっかり集まります。せっかく来たのに、印象がまるでない。
名刺持たせるほうも、研修としか見てないんでしょうか?度胸つけるための。名刺はその口実というか、道具なだけだから、何だっていいと。
だとしたら、大事な時間の泥棒ですよね。こっちも忙しいんです。

でも見て下さい。手書きでメッセージ書いてある方とか、わたくしも昔書いた「クラフトパンチで柄の穴を開ける」というテクニックを使っていらっしゃる方もいますよ。少しですけど。

あと、リクルート系の方は、電話番号とか自分の名前なんかに、マーカー引いて目立つようにしてます。なかなかいいですね。

名刺はいいとして、こういう紙はどうでしょう。

ご近所さんなのであまり変なことは書けませんが、(笑)野村證券さんも毎年こうやってプロフィール持って来られますね。
でも、A4の紙って、どこにしまえばいいのか・・・
毎年疑問です。しばらくテーブルの上にでも置かれて、捨てられちゃうのが関の山なんじゃないかな。
ま、よく見ると、何枚かホッチキスで留めてあって、商品のパンフなんかもあります。今だったら、ほふりの情報とかね。決して役にたたないわけじゃないんです。

だから、こういうのも、名刺型になっていれば、すぐに捨てられる可能性は減るような気がするんですけどね。

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