かわいい名刺の作り方。

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名刺にも動眼。とうとう表面にもつけちゃった。

ダメですか?(笑)
わたくし的にはアリなんですけどね。

ところでこの目玉、なんて言うかご存知ですか?

「動眼(どうがん)」と言いまして、要はぬいぐるみの目玉用に、手芸屋さんなどで売られているものです。

これをつけると、何でも有無を言わさずかわいくなってしまうのです。でもって名刺にも。

実は、今度出版されるわたくしの名刺本でも、「名刺の裏側にやってみたら?」ということで紹介しているのですが、とうとう表にもやってしまいました。
ま、確実に出す状況を選びますが、フレンドリーな場所ではかなり受けると思いますのでどうぞ。
特に、会社支給の名刺がつまんない方にオススメです。

さて、わたくしが動眼に目覚めたのは山下哲さんのせいです。
実際にお会いしたことはないんですけども(なぜか奥様には会った)、あのほぼ日でかわいいものに関する人気コーナーをやってらしたのです。しかも「おじさんが感じるかわいいもの」です。
すごい同調しましたね。このコーナーは。

そのコーナーのきっかけになったのが、この動眼のようで、それ以来何度か登場する人気アイテムになったのです。

カワイイもの好きな人々。(ただし、おじさんの部)←帯なんか、もう日焼けしてます。

本も出てます。俳優の小日向文世さんの自宅で「かわいいもの」を取材した記事なんかもあり、楽しい本です。わたくしは、ときどき引っ張り出して眺めては、癒されているのであります。

いいでしょ。

動眼遊びまくりの山下ワールドなのです。

さあ、手芸屋さんへ、GO!(笑)

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