名刺活用ビジネス本の中身をチラ見せです。

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7月10日発売の名刺に関するビジネス書ですが、1章の1項をチラリとお見せします。柄にもなく、熱く語っています。(笑)

■名刺の重要性を再確認しよう。

あなたにとって、名刺とは何でしょうか?そしてその重要度は?
わたくしの場合は、前述したとおり、人見知りで初対面の方とスムーズに会話するのが苦手だったこともあり、

「自分からしゃべらなくても、渡した相手が思わず突っ込んでくれる、コミュニケーションツール。」

というところからスタートしました。ただ、このように名刺に明確な目的を持たせている人は稀で、ほとんどの人は「とりあえず初めて挨拶するときに渡すカード」くらいの意識なのかもしれません。
 
しかし、もし本当にそうだとしたら、あまりにももったいないお話です。
名刺の持つ可能性の、数%も活用できていないことになります。
なぜなら、名刺はすべてのPRツール、販促ツール、広告ツールの中で、最も高性能のものだからです。
実はあなたが思っている数倍、数十倍の力を、名刺は持っています。
ちょっと思い出していただきたいのですが、あなたは今までに名刺を差し出して、相手に断られたことがありますか?
ほぼ100%の確率で、受け取っていただいているはずです。

何気なく言っていますが、100%相手に届く、見ていただける、そんなツールが、他にあるでしょうか?
ちょっと見当たらないと思います。
つまり、名刺は開封率100%のダイレクトメールと同じくらい強烈なメッセージツールなのです。
こんな優れたツールを、思い切り使わない手はないと思いませんか?

そこでさらに、ただでさえ高性能の名刺を、もっと強力なコミュニケーションツールにすることが出来れば、どんなことが起こるか考えてみましょう。
同じように名刺交換をしたとして、一瞬でインパクトを与えて相手の懐に飛び込んでいけるか、何の印象も与えられず、ある意味「卒なく」終わってしまうかでは、その後のビジネス展開に、天と地ほどの差が出ると思いませんか?そしてその違いはどんな名刺を使っているかだけだとしたら?
当然、必死でいい名刺を作ろうと考えますよね。
しかしながら、実際のところ名刺に工夫をしている企業やビジネスマンはまだまだほんの一握り。
どうも名刺というものは、未だビジネスシーンにおいて軽視されているように感じて仕方ないのです。

(中略~つばめやの名刺活用実例~)

わたくしに言わせれば、ビジネスにおける名刺の重要度は間違いなく最上級です。
最近、いろいろな企業で、「職場環境改善プロジェクト」とか、「モラル向上勉強会」、「あいさつ励行運動」といった取り組みをよく聞くようになりましたが、なぜ「名刺最適化委員会」がないのだろうと、不思議で仕方がないくらいです。

(ここまで)

特に最後の部分、大手企業もそろそろ気付いて欲しいと思うんですよね。
確かに人数が多いので、名刺を変えるなんていったら、大変なことになりますけども、せめて営業部門だけやってみるとか、「名刺力」をもっともっと活用しないと、ほんともったいないですよ。

そのあたり、なぜやらねばならないのか、書籍のネット販売(出版社直売り)特典で実例をガンガン入れてレポートしますので、お楽しみに。

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