香り付き名刺の簡単な作り方

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アロマオイルと染み込ませる用の名刺の大きさの紙

名刺交換をした瞬間に、芳香が漂う・・・粋な演出ですよね。
さわやかな印象でご挨拶していただけると思います。

実は昨日お休みいただきまして、プライベートで家族の取材(親子で釣りをしよう!みたいな記事だそうです。)を受けてきたんですが、その際に出版社の方と名刺交換した時にも好評でした。

まさかこの香りの主がわたくしだとは誰も思わず、皆さん、いっしょに名刺を渡したカミサンの名刺をクンクン嗅いでました。(笑)

つまり、男性がこういう技を繰り出すと、意外性がかなり演出できる!ということです。

さて、作り方ですが、今回は名刺に直接匂いの元を塗るのではなく、名刺大の吸収のよい紙にアロマオイルなどの「香源」を塗りこんで、名刺入れに忍ばせるという方法を取りました。

アロマオイルは揮発性ですので、どんどん蒸発しますが、このオイルは割りと長持ちするようです。
紙に、わざわざ「香り紙」と印刷しておりますが、これは名刺アドバイザーとして説明しやすいためにわざとそうしているだけで、通常の利用シーンではもちろん無地の紙で結構です。

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