自ら名刺のアイデアネタばらしいきます!(笑)

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名刺のビジネス本、昨日あたりから全国の書店さんのビジネス書コーナーに並び始めているみたいです。
ちなみに、渋谷の本屋さんを昨日数件見に行きましたが、ありませんでした。(笑)

あの、「ビジネス書新刊!」みたいな感じで、平積みになっている本の中に、自分の名前があると思うとちょっと感動なんでしょうね。またあとで見に行って来ようっと。

あ、どなたか、わたくしの著書が積んであるのを写メいただけないでしょうか?「○○書店△△店にて何月何日目撃」みたいな感じで。店員さんに「写真撮影は困ります。」と言われたら、

「ごめんなさい。これ買います。」と言って買って下さい。(笑)

さて、そんな名刺の本ですが、その中の「キャッチコピーの考え方」の部分、もっとも簡単なキャッチコピーの作り方ということで、「自分の困っていること」「自分の悩んでいること」を名刺に書くと、キャッチコピーの代わりになって、初対面の会話がスムーズになる!というワザを提案させていただきました。

つまり、「○○で困っているのですが、ご存知ですか?」みたいに疑問形で書くんですね。自分からはあまりアピールしない日本人ですが、聞かれれば答えてあげたいのが人情というものです。
ですから、知っていれば教えてくれるでしょうし、知らなかったら知ってそうな人に聞いてあげようか?とか、そうなるわけです。

このワザ、実は元ネタがありまして・・・

本田晃一さんのセミナーでのひと言からヒントを得ました。
というか、そのまんまのような気もしますが。
彼はご自分のセミナーで、「ぜひ隣の方と名刺交換でもなさって下さい。そのときに、自分が困っていることを相談するといいですよ。」というようなことを言われています。

だったら、それを最初から名刺に刷ってしまえば、さらにスムーズかも!と思ったのです。

彼のブログ:本田こーちゃんの自由大ちゅき

そして、その沖縄でのセミナーの全てが、こちらで無料でお聞きいただけます。2時間くらいありますよ。

普通の起業家さんですと、「○万円相当の音声セミナーが無料!」と言って、メールアドレスでも集めそうなところですが、本田さんはそのあたりの考え方が全然違うみたいですね。
(彼は、わたくしよりも若いのですが、すでにあの日本一の個人投資家、竹田和平さんの事業後継者となっています。)

いいことはどんどんシェアすればいいじゃん、という本田さんのマインドに倣って、本日は著書のネタも、ネタの出所もシェアさせていただきました。
本田さん、ありがとうございます~。

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