名刺アドバイザーに続いて、本を書いてみませんか?(つづき)

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名刺の本の企画が無事通り、いざ原稿を・・・となるわけですが、これがそう簡単には行きませんでした。

そりゃそうです。本の書き方なんて、正直知りません。
担当していただいたインフォトップ出版の社長さんから、それこそ、「行の頭はスペースひとつ空けてください!」から指導していただきました。(おいおいそんなレベルかいな)

元々メルマガから始まってますので、そういう日本語の基本ルールさえ、完全に忘れていたのです。いけませんねー。

そんな状態ですから、当然中身だって四苦八苦のアップアップです。

もう最初から、「キツイこと言いますが、全然ダメです!」と。
何を伝えたいのか?それによってどうなって欲しいのか?作者としての立ち位置はどこにあるのか?
などなど、ひとつひとつ要点を確認しながらの作業となりました。

「最初の数ページの立ち読みで、買ってもらえるかが決まるんだから、導入は全力で書いて下さい!」
「ここはもっと情熱をもって語りかけなければダメ!足りません。」

みたいなゲキが、容赦なく飛んできます。
確かに、変な本は出せませんから、出版社さんだって必死です。ましてや、出来たばかりの会社ですから、処女作家とはいえコケるわけにはいかんのです。

ま、そんなこんなで、全部3回くらい書き直したところで、やっとOKが出ました。もう、これまでにない、濃い2ヶ月でしたね。

で、そんな貴重な体験を、あなたもしませんか?ということです。
インフォトップ出版の、新規出版企画の募集が始まりました。
期間を区切らず、随時受け付けになりましたので、急ぐ必要は無いのですが、こういうものは早めに出したほうが印象に残りますから、ネタのある方は、ちょっと頑張ってみてはいかがでしょうか?

そうそう、日本名刺協会の立ち上げメンバーが、また名刺本の出版を決めたみたいです。中野さんと福田さん。
これで、理事が全員名刺本の著者になることになります。

これはかなり大きな意味があります。
実はこれまで、「名刺活用のビジネス本」といっても、書店さんからしてみると、どのジャンルの本なのかよくわからず(マナーなのか、マーケティングなのか、はたまた営業スキルなのか?ということです。)、置き場所がない!ということで積んでもらえないパターンがどうやら多かったみたいなのです。

しかし、少なくともこれで4冊、名刺活用法の本が出るわけですから、一大勢力になる可能性が出てきたんですね。
他のデザイン系の名刺の本と合わせれば、コーナーだって出来る。

4冊同時のキャンペーンも展開できるというわけです。
ちょっと楽しみになってきました。

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