文具朝活の名刺をアンビグラムで作ってみることにした。

アンビグラムとの出会い

毎週金曜日に文具朝活会という、文具好きが集う朝活を主催しているのですが、独立したのでその名刺も変えなければいけません。

まぁ、以前使っていたものの住所などだけ変えて作ってもいいのですが、せっかくなので、ちょっとおもしろい名刺にしたいなと思いつつ、ネタが思いつかずに数か月、、、

ボーっと見ていたテレビ(NHKだったかな)に、おもしろい文字が映りました。

上から読んでいたのをひっくり返すと、違う言葉に読める!

アンビグラムというのだそうです。

アルファベットでそういったものは見たことがあったのですが、日本語でもそんなことができるのか?!と、びっくりしました。

(これはイルミナティという言葉のアンビグラムですね。)

富山の、野村さんというアーティストが、アンビグラムを披露していたのですが、急いでパソコンの前に座り、「アンビグラム 富山 野村」という感じで検索しました。

野村一晟さんを発見

野村さん、すぐに見つかりました。

見ると、ご依頼受けつけますと書いてある。値段も、そんなに高くない。いや、むしろこの技術をこの値段でいいんでしょうか?という感じです。

>野村さんの作品まとめ

即行で申し込みしました。

「たかぎよしのり⇔ぶんぐあさかつ」

で製作可能とのことでしたので、お願いしました。200件近く待っている方があるようで、数週間待ってくださいということでした。

ワクワクしながら待ちましょう。

作品キターーー( ´∀`)

3週間後、作品がついに届きました!

こちらです~。

ぶんぐあさかつ

ですね。さて、180度回転!!!

たかぎよしのり

ですよね!( ´∀`)

どの字も驚きの逆転具合ですが、特にすごいなと思ったのが、「か」です。この字って、どちらから読んでも「か」なんですよ。おもしろすぎる。

さて、おもしろがって終わりではいけません。これを使って名刺を作っていくのが本題です。

渡した方が、最大限「へぇ~」となるようなレイアウトにしなければいけませんよね。

できたら、またアップいたします。

西の工作師の、ついつい全部見て質問してしまう手製本名刺。

われわれ文具仲間が勝手に西の工作師と呼んでいる北川聖子さん。2回めの登場です。

 

普段は大阪で活動されていますが、東京に遊びに来られた機会に工作好きのメンバーで集まったときに、最新の名刺をいただきました。

 

>>北川さんのツイッター

 

 

本です。

 

手製本の、本です。

 

背表紙は布でできています。紙は、やわらかい和紙系のものを折り曲げて作られています。わら半紙かな?

 

一枚めくってみると、、、

 

 

北川さん、いろいろワークショップやってはるんやねぇ。

 

消しゴムハンコはわかります。豆本もなんとなくわかる。ミサンガも一応知ってます。

 

でも、コロコロアニメってなんやねん!ついつい聞いてしまいます。

 

それで実物を見せてもらったりして、みんなでふむふむ。

 

次のページ行ってみよう。

 

 

ワークショップの続き。いきなり友禅染め!

 

実はこのあたりが大学で勉強した本業らしく、それもみんなでへぇ~、みたいな。

 

しかしまぁいろいろできる人ですね。カルチャーセンターや児童館の先生もできちゃいますね。

 

お気軽にご依頼くださいとのことです。m(_ _)m

 

次のページは、、

 

 

ミンネで作品も販売されているんですねー。

 

売ってる豆本ってどんな大きさなんですか?とまたひとしきり見せてもらって、、、

 

パブーの電子書籍ってなんですの?(みんなガチで知らなかった)って教えてもらったり。

 

 

え、ブクブク交換もやってはるの~?

 

いやー、文具祭りなども、テリーさんがやってたブクブク交換がきっかけですのでね。あれは仲間づくりのすごいパワーがありますですよ。いいと思います。

 

という感じに、結局どんどんページをめくりながら、北川さんにいろいろお聞きしちゃうという、思うがままに操られてしまう名刺ですねこれは。

 

もちろん、工作などに興味のない人にはあまり刺さらないのかもしれませんが、工作好きの人なら、名刺が本という時点でつかまれちゃうわけです。

 

 

参りました。m(_ _)m

 

>>北川さんのブログ

 

>>北川さんのブングスキー

 

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