日光金谷ホテルの伝説の名刺、ついに実物をいただきました。

いえ、残念ながらわたくしが金谷ホテルに泊まってもらってきたわけではないのですが、朝活のお仲間、青木さんがいらっしゃって名刺をゲットされたということで、「せっかくだから高木さんにあげる!」と。ありがとうございます。

 

ご存じない方にちょっとご説明させていただきますが、小山薫堂さんがプロデュースされた企画で、ホテルの従業員さんの名刺の裏に、それぞれホテルのお気に入りの場所の写真が印刷されているんですね。

 

お客さんは、従業員さんに声をかけて名刺をもらうわけですが、集めるごとに日光金谷ホテルの名所図鑑が出来上がっていくという趣向です。お客さんとのコミュニケーションを図ると同時に、ホテルの「いいところ」も知っていただき、愛着を持ってもらえるという、名刺業界ではまさに伝説の企画。

 

 

表は普通ですね。

 

裏を見てみましょう。

 

 

おお、写真家さんが撮っているから本格的ですね。

そしてまたレトロ調のセピアが似合うこと!

 

名刺をくれた従業員さんに、「どうしてこの景色が好きなんですか?」ってお聞きしたくなりますよね。

そしてそれを聞いたらまた好きになっちゃう、みたいな。

 

カメラマンの費用以外は、それまでも普通にかかっていた経費(名刺)ですから、それをスーパー有効活用したというわけです。

 

これぞ企画マンという知恵、お見事としか言いようがありません。

 

あ、そうそう。青木さんがもうひとつくださったものがあります。

 

 

日光金谷ホテル140周年記念の「紙ツイッター用箋140」というもの。140周年と、ツイッターの140字をかけていますね。浅草の満寿屋謹製なり。

これがまたニクい出来でして。

 

 

タグ型の原稿用紙という趣きです。

万年筆との相性もバッチリですので、一筆箋のひとつとしてガチで使用させていただいております。

 

青木さん、いろいろありがとうございます。

やっと実物を見られて感動です。m(_ _)m

 

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ついに作りました、マグネット名刺!!!


こんにちは。最近営業ツール作りに追われている高木です。

その一環で、以前から作ってみたかったもの、ついに作ってみました!
そうです。

マグネット名刺 です!

なぜこんなものを作ったか?なのですが、深い深いワケがございます。

弊社の本業は文具店でして、主にアスクルの販売担当店(いわゆる代理店)としての業務が多くを占めているわけですが、アスクルにもいろいろありましてね。通常のアスクルのほかに、まず個人のお客様向けのネットショップ「LOHACO」があり、逆に大口のお客様向け(グループや支店など全部合わせて月に10万円以上が目安)の、お値引き付きのソロエルアリーナという上位サービス、さらには医療機関などに向けた高度管理医療機器等販売業の許可証を持った代理店が販売する、メディカル向けのアスクルメデトモというサービスなど、複数のチャンネルで展開をしております。

この中で、ソロエルアリーナというのが非常に営業が難しく、あるお客様が「大口」になったタイミングを見計らってお伺いに行かねばなりません。そうでないと、現実的でないため興味を持ってくれないからです。
少し気を許していると、他の代理店がひょいっとやってきて契約してしまったり、たのめーるなどの競合サービスに攻められたり、油断も隙もあったもんじゃありません。

つまり、いかにタイミングよくお客様にお声掛けできるか?がポイントになるのです。

ですから、お客様がソロエルアリーナをそろそろ検討しようかなという時に、サッとつばめやのことを思い出していただけないとダメなんですね。
もちろん、年がら年中うちの営業マンがお客様のデスクの横に張り付いているわけにも参りませんので、そこを何かツールで解決できないかなと考えるわけです。

そこで冒頭のマグネット名刺なのです。
名刺交換した時に、必ず「何これ?おもしろいね。」と聞いていただけて、「マグネットなので机の横にでも貼っておいてくださいね。」と返せるんですよね。よく、水道工事屋さんがやってるパターンですw。
もちろん、すべての方が貼ってくださるなどとは思っておりませんが、こういうものは確率ですので、コツコツと備えだけはしておかないといけません。

即効的なツールではありませんが、名刺の良さとマグネットの良さを合わせ持った、なかなかのものじゃないかと思うんです。さて、じわじわと効くのを楽しみに待つとしますか。

あ、もし「自分の名刺もマグネットにして欲しい!」という方がいらしたら、名刺のデータがあればマグネット化のお手伝いいたしますよ。お問い合わせください。

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