就活と大学生と名刺とわたし。~図々しい名刺を作ろう!

最近、流行りの朝活や勉強会、交流会で、現役の大学生さんに会うことが多くなってきました。

わたくしの学生時代なんて、大人との接点なんて、学校の先生とバイト先の人くらいだったものですから、今どきの学生さんはすごいなぁと感心します。

ただ、名刺持ってない方が非常に多いですね。
まぁ、大学生なんだから仕方ないのかもしれませんが、それって何のためにここへ出てきたの?って話です。

単に勉強したいから、というならいいのですが、たいていは今のうちから人脈を作っておきたいとか、就職に有利なコネクションないかなーというのが事実でしょう。

それは全然オッケーだと思うのです。
でも、相手から名刺もらって、「大学生なんで名刺ないんです。」では、かなりの確率で一方通行になります。まだ、すぐにツイッターをフォローしてくれたり、フェイスブックの友達申請してくるならまだしも、それもない。(わたくしが役に立たんと思われてるなら仕方ないけどw)

言っておきますが、大人は学生さんにいちいち親切にしてあげるヒマはない。
何かを求めるのであれば、しるしを残して欲しいものです。
若いんだから、少々図々しくたって構いません。

「○○業界に就職したくてコネクションを探しています!どなたかご存知でしたらご紹介ください。」

くらい、キャッチコピーに書いてもいいと思うんです。いや、書いてくれないと何もしてあげられないんですね。
大人は、何気に横のつながりもいろいろあるものです。どの人にどんな人脈があるかなんて、ホントにわからないのです。(大人同士だってわかんないんだからw!)

繰り返しますが、若いうちは多少図々しくても許されます。
どんどん自分の夢や希望を名刺に書いて、大人に配ってください。応援してくれる人が、きっと現れますよ。

JUGEMテーマ:名刺のノウハウ

 

厳しい就職活動・・・履歴書作成のちょっとしたヒント

経済状況は相変わらずで、昨年の派遣切り(*この言葉はあまり好きでないのですが)から始まって、正社員でも肩をたたかれたり、本当に解雇されてしまったりするレベルになっています。

>>「面接まで行ければいいほう」という女性・・・就職活動の現状

なかなか職が決まらない方に、何か役に立てないものか、いつも考えているのですが、面接では通常名刺は渡しませんので、名刺はとりあえず置いといてと。

そこでちょっと思ったのは、「履歴書も名刺と同じじゃん。」ということ。

自分がどんな人間かということを、心底理解してもらえる履歴書が書ければ、面接へ呼んでもらえる、そして採用される可能性もググッとアップするのではと。

当事者でないわたくしがこんなことを言うと怒られそうですが、
「みなさんフツーの履歴書を出しすぎ」
のような気がします。

最近では、それこそすごい数の履歴書を面接官や人事担当者は見ているわけでしょう?真面目くさった、当たり障りのない優等生な履歴書なんて、見てて眠くなるだけだと思うんですね。

どうせ落ちる可能性のが高いんだったら、思い切ってやっちゃったらどうですか?
例えば、ここは絶対に見て欲しい!というところに蛍光マーカーで線を引いちゃうとか。
目立つ色の付箋で、解説や注をつけてしまうのもおもしろいかも。
他にも、自分のプレゼン能力やコミュニケーションスキルなどを何気に示す「イタズラ」を、仕掛けてみるのは、アリだと思うのですが。

このご時世、企業は普通の人なんて狙ってません。
これに乗じて、普段取れないようなユニークで優秀な人材を採ろうとするはずです。ぜひ、ありえないことをやってくれそうな臭いのする履歴書を作っていただきたいものです。

わたくし自身も、その昔就職活動をしていたときに、入りたかった某広告代理店への履歴書に、普通のことしか書かなくて、面接までも進めずに落ちたことがあり、「やるだけやっておけばよかった」と後悔した思い出があります。そりゃそうですよね。クリエイティブな人を採りたい会社が、マジメだけな履歴書なんて、通してくれるはずがありません。
どうか、それだけは避けていただきたいと思うのであります。
(業種や業界にもよると思いますが)


>>「受かる履歴書と職務経歴書の書き方」(面接対策教材)