プロダクトデザイナー、horirium(ホリリウム)さんの名刺が謎すぎる!

文具ファンならきっと知らない人はいないはず、2016年の日本文具大賞デザイン部門グランプリを獲得した「飾り原稿用紙」。

 

この商品のデザインをされたのが、他でもないホリリウムさんであります。

 

以前、普通の形状の名刺を交換させていただいていたのですが、先日、手帳のイベントでお会いした時に、何やら珍しい名刺を配っているということをお聞きしまして、「すみません、ブログで紹介させてください!」って、またいただいちゃいました。

 

それがこちら。

 

 

 

 

 

すごさがわかります?

 

 

横から見てみましょう。

 

 

超複雑なのがおわかりになると思いますが、これ、なんと

 

糊付けなしでカットだけで一枚の紙からできているという!

 

不思議にも程がある。。。(・∀・)

 

 

hoririumのロゴの立体感も相まって、異次元感が満載の名刺であります。

 

工業デザイナーさんの名刺として、これ以上の効果はないのではないかと思う次第であります。

 

>>horirium

 

by カエレバ

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名刺交換をして、「お仕事は何をされてるんですか?」と聞かれたら その名刺は捨ててください。

重要なので何度でも書きますが、

 

名刺交換をして、「お仕事は何をされてるんですか?」と聞かれたら  その名刺は捨ててください。

 

これ、田渕隆茂さんの言葉として青山華子さんが書かれていました。

 

うーん。シンプルかつ、究極ですね。

 

ご自身の名刺の出来栄えをチェックする方法として、最も的を得ているのとともに、これを言われたら名刺の機能を果たしていないわけですので、すぐに改善スイッチを入れなければならない最後通告だと思ってください。

 

実際、わたくしも名刺交換をした相手の、5人にひとりくらいはこの質問してしまいますね。

 

「何屋さんですか?」

 

最近多いのは、意識高い系の方の意味不明な造語の肩書きや、IT系のカタカナ説明でしょうか。

 

わからんっちゅうの!

 

自分だけわかっても、自分の業界人だけわかっても仕方ないですからね。

(もちろんそれでいい人はそのままで結構ですが、そういう人はこのブログ読みに来ませんよね。)

 

広く自分の仕事を理解していただき、ビジネスに繋げたいのであれば、自分が何ができて、相手に何で役立てるかをわかりやすく伝えないと意味なしです。

 

名刺交換をして、「お仕事は何をされてるんですか?」と聞かれたら  その名刺は捨ててください。

 

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