『文具少女ののの』作者、星屑七号先生の名刺は実は●●●●だった!

第二巻が出たばかりの『文具少女ののの』、もうお読みになりました?

 

え?ご存知ないですか?

 

それは人生の半分損してますね。(笑)

 

『文具少女ののの』は、世界で唯一の、連載中の文房具マンガでして、文具に恋してしまった美少女ののちゃんが、悪い文具(に心を乗っ取られてしまった人)をバッタバタとやっつける、萌え冒険活劇です。

 

今や、文具業界の人間はののちゃんにメロメロ。星屑先生も各種イベントに引っ張りだこなのですが、そんな先生の名刺がこちらです。

 

 

瞳がハートなののちゃんがどーん!

 

手に持っているのは、彼女が恋した文房具、ゼブラのデルガードがもとになった、ロクロックというシャーペンです。

 

こんなほっこりとしたデザインの名刺ですので、紙もその雰囲気を表現するのに一役買っています。表面感のある、落ち着いた色合いの紙。レザックかなぁ。(せっかくなので聞いておけばよかった!)

 

すごいのは、この紙のミシン目用紙などが売っていないため、先生は自宅のプリンタで印刷して、何と手作業で一枚ずつカットしているのだそうです。

 

忙しい先生がまさかの手づくり名刺でびっくりしましたが、紙は細部に宿ると申します。(・∀・)

こだわりが伝わってくる、いい名刺ですね。

 

>>第二巻発売に際してのイベントやキャンペーン一覧です。

 

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文具大好きアメリカ人ブルースさんの名刺はやはり文具愛にあふれていた。

先日、表参道の文房具カフェさんにて、文具大好きなアメリカ人、ブルース・アイモンさんを囲んで語り合う会が開催され、参加させていただきました。

 

お父様が宣教師で、ティーンの時代を愛知県豊橋市で過ごしたブルースさん。

日本語もパーフェクトで話も弾みました。

 

数々の世界的IT企業を渡り歩いてきた彼が、仕事をやめて、文房具のビジネスを始めようとしているその訳は?

詳しいことはポッドキャストのホジラジでお聞きいただく(11/2時点でまだアップされていませんが収録は終わっているそうです)としまして、その準備のため、また情報収集のために数ヶ月に一度のペースで来日されているんですね。

 

そんなブルースさんですが、初めてお会いしましたので名刺を交換。

日本向けですので、カタカナで名前が書いてあります。

 

しかし、やはり文具好きの血が騒いだのでしょう、裏面がこんなことになっちゃっていました。

 

 

右が表面ですね。

これは共通なのですが、、、

 

裏側が左の3枚。

3パターンあるのです。

 

これはアメリカのメモパッドの罫線のいろいろですね。

楽しいではありませんか。

 

ただ、欠点もありまして、ご本人曰く、

 

「せっかくの罫線なんですが、コーティングしてあるのでペンで非常に書きづらいんです。」

 

だそうです。(笑)

そのあたりはご愛嬌ということで、文具後進国(これ、予想以上の現状を教えていただきまして驚いたのですが、アメリカでは文具は仕事道具ではなく「消耗品でしかない」という扱いらしいのです。)のアメリカで、その地位を向上させるような商品やサービスを考えて行きたいとのこと。

 

うーん、世界一文具の種類が豊富だと思われる日本人としては、微力ながら応援したくなりますね。

ブルースさん、またお会いしましょう!

 

 

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