名刺のレイアウトを見直すだけで、これくらいスッキリしますという例。

最近、古いお知り合い、研修講師で心理カウンセラーの鈴木さんの名刺をお手伝いしたのですが、「レイアウトをきれいにしてほしい」という珍しいご依頼でしたので、ちょっとご紹介します。

 

ビフォーはこちら。アスクルの名刺印刷サービスでご自分でデザインされたそうです。

 

 

 

字ばかり並んでいる印象を受けますね。

 

文字の大きさが似た感じですので、一本調子な感じになっちゃうんです。

 

ということで、サイトなどを拝見してテーマカラーを決め、キャッチやタイトルを帯の中に配置して、見やすくなるようにしました。

 

それが以下です。

 

 

 

鈴木さん、今年出版をされましたので、顔写真よりはそちらを優先してアピール。

 

著者というブランドはやはり絶大ですのでね。

 

あとは、業務内容をすっきり整理して並べただけです。これだけでかなり見やすくなったのではないでしょうか。

 

 

フェイスブックを検索窓にするのも、もらった人がアクセスしやすく、というところですね。

今どきの気遣い的な。(・∀・)

 

名刺を作ったんだけど、いまいちモゴモゴしているなという方は、このような点を見直すだけで、かなりスッキリするはずですよ。

 

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印刷に凝る→社員さんのモチベーションが上がる名刺。(アパレル関連企業)

以前、社員さんの好きな色を個別に名刺に印刷しているアパレルメーカーさんのことを紹介いたしましたが、そちらの会社さんが引っ越しを機にロゴマークや名刺を一新!ということで、今回もお手伝いさせていただきました。

 

>>前回の記事(メンバーの個性、感性をほのかに感じさせる名刺)

 

前回も名刺作成がなかなか大変でしたが、今回もすごい名刺が完成しました。

 

価格がすごい。(・∀・)

 

つまり、凝った作りだということですねー。

 

今回は、

 

・特厚のクラフト紙

・白印刷

 

という、普通はなかなかやらない素材と手法で、かなりお値段の高い名刺となりました。

1枚あたり、四捨五入で100円です。今は安い名刺屋さんがたくさんありますので、ちょっと張りましたね。

 

 

普通に白印刷しても、下の地の色が透けてしまって、うまく行きません。

そこで、顔料系の「盛れる」インクを印刷して、白色をはっきり出しているのです。

 

裏は、通常の印刷です。(でも、クラフトが地なので、ナチュラルないい感じですよね。)

 

 

印刷でクラフト色にしても、雰囲気は出ないのですが、ここまで凝ると自然体ないい感じが演出できます。

アパレル業界も、気負わないファッションというのがずっと続いていますし、流れに乗っていると思いますね。

 

しかし値段は高い。(;´Д`A

 

ただ、こんな高い名刺を作ってもOK出してくれる社長が偉いと思いますし、それだけ仕事をがんばって業績をあげている社員さんも立派ということです。

 

そして、この名刺をお客様に渡すときに、ちょっと誇らしい感じで、モチベーションを上げてもらえれば、また仕事にも張りが出ますよね。

名刺が起点となり、こうしたいい循環が続けば、お手伝いの甲斐があったというものです。

 

>>提案型アパレルOEMメーカー・サントラージュ

 

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