ガチャポン

おはようございます。タカギです。

▼前回の問題:答え!

いただいた名刺に、いつ、どこでお会いしたか、メモをすることがある。
逆に、差し上げた名刺は、汚く管理して欲しくないし、何か渡す時に印象付けることは、できないかな?

・・・・・あなたなら、どう考える?

というのが問題でした。

ルールと思っていることなんて、実は大したことではなかったりします。
それをドンドン壊し続けるその人は、こうしていました。

自分の名刺のデザインの中に、お会いした日を記入する空欄を入れて、さらに名刺を渡す時に日付スタンプで、空欄へ「ガチャポン」と捺す。

「それだけ?大したことないじゃん。」

って思いました?
答えを聞いたら、そう思いますが、コロンブスの卵と同じですね。

▼視覚と聴覚を駆使

このアイデアの場合、見て楽しいのはもちろんですが、日付スタンプを捺す時の音も、重要な要素といえますね。

はっきり言って、大勢に配る時なんか、面倒くさい!パーティの時なんか、大変だと思います。

でも、逆に、「ガチャポン。どーも初めまして!」ってずーっとやってたら、イヤでも目立ちます。
あなたの前に、名刺を交換して欲しい人が、並んでしまうかもしれません。

「行列のできる、人。」

ガチャポンどころではありません。一躍時の人ですね。
間違いなく印象に残ってしまいます。

一体だれなんだ?そんなこと考えた人。
まだまだこの人からは、アイデアが湧き出しているようですよ。
他にも、ちょっとした常識・ルールを壊す、彼のアイデアをご紹介します。次回お楽しみに~。

名刺を切らしているお客様に遭遇したら・・・

塾長のタカギです。おはようございます。

▼意外に切らしている名刺。

お客様のところに伺ったとき、先方が名刺を切らしていることが、なぜかよくあります。
名刺の発注って、ついつい忘れてしまうんですよね。

というか、面倒だったりしてよく後回しにされます。
営業マンだったらあり得ませんけど、スタッフ部門(総務など)の方々は、そのへん意識は薄いのでしょう。

そんなときは、商談のノートにお名前など、書いておくんでしょうけど、名刺の情報を全部聞いて書く人は、いないと思います。
さすがに、初対面で根掘り葉掘り聞けないですもんね。

だから、あとで見返すと、

「あ、メルアド聞き忘れた!」とか、
「名前の漢字、合ってるかな。」とかいうことになります。

つまり、実際には使えないデータでしかないってことです。
思い当たること、あるでしょ?

そんなときは、、、先方に書いてもらうように仕掛ければいい。

白紙(ガイドライン付き)の名刺カードを何枚か持ち歩きます。
「名刺切らしてまして、、、」
という声を聞いたら、ニヤリ。

「では、こちらにお書きいただけないでしょうか。」
サッと一枚出す。

先方にとっては面倒なことですが、面食らうのと、引け目があるので、なかなか断られないはずです。

もし先方が面倒な表情をしたら、
「あ、メールアドレスとお名前だけで結構ですよ。」
とか、そこは臨機応変に。

▼実は、これはわたくし、まだ試していません。

先日うかがったお客様が、名刺を切らしていた時に思いついたのですが、今日から常備して、お客様が「名刺切らしてまして、、」
という瞬間を、待ちたいと思います。

待ってると、なかなか切らしてくれないんだよなー。(笑)

ちなみに、つばめやの名刺販売サイトで、販売予定です。
お楽しみに。