西の工作師の、ついつい全部見て質問してしまう手製本名刺。

われわれ文具仲間が勝手に西の工作師と呼んでいる北川聖子さん。2回めの登場です。

 

普段は大阪で活動されていますが、東京に遊びに来られた機会に工作好きのメンバーで集まったときに、最新の名刺をいただきました。

 

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本です。

 

手製本の、本です。

 

背表紙は布でできています。紙は、やわらかい和紙系のものを折り曲げて作られています。わら半紙かな?

 

一枚めくってみると、、、

 

 

北川さん、いろいろワークショップやってはるんやねぇ。

 

消しゴムハンコはわかります。豆本もなんとなくわかる。ミサンガも一応知ってます。

 

でも、コロコロアニメってなんやねん!ついつい聞いてしまいます。

 

それで実物を見せてもらったりして、みんなでふむふむ。

 

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ワークショップの続き。いきなり友禅染め!

 

実はこのあたりが大学で勉強した本業らしく、それもみんなでへぇ~、みたいな。

 

しかしまぁいろいろできる人ですね。カルチャーセンターや児童館の先生もできちゃいますね。

 

お気軽にご依頼くださいとのことです。m(_ _)m

 

次のページは、、

 

 

ミンネで作品も販売されているんですねー。

 

売ってる豆本ってどんな大きさなんですか?とまたひとしきり見せてもらって、、、

 

パブーの電子書籍ってなんですの?(みんなガチで知らなかった)って教えてもらったり。

 

 

え、ブクブク交換もやってはるの~?

 

いやー、文具祭りなども、テリーさんがやってたブクブク交換がきっかけですのでね。あれは仲間づくりのすごいパワーがありますですよ。いいと思います。

 

という感じに、結局どんどんページをめくりながら、北川さんにいろいろお聞きしちゃうという、思うがままに操られてしまう名刺ですねこれは。

 

もちろん、工作などに興味のない人にはあまり刺さらないのかもしれませんが、工作好きの人なら、名刺が本という時点でつかまれちゃうわけです。

 

 

参りました。m(_ _)m

 

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プロダクトデザイナー、horirium(ホリリウム)さんの名刺が謎すぎる!

文具ファンならきっと知らない人はいないはず、2016年の日本文具大賞デザイン部門グランプリを獲得した「飾り原稿用紙」。

 

この商品のデザインをされたのが、他でもないホリリウムさんであります。

 

以前、普通の形状の名刺を交換させていただいていたのですが、先日、手帳のイベントでお会いした時に、何やら珍しい名刺を配っているということをお聞きしまして、「すみません、ブログで紹介させてください!」って、またいただいちゃいました。

 

それがこちら。

 

 

 

 

 

すごさがわかります?

 

 

横から見てみましょう。

 

 

超複雑なのがおわかりになると思いますが、これ、なんと

 

糊付けなしでカットだけで一枚の紙からできているという!

 

不思議にも程がある。。。(・∀・)

 

 

hoririumのロゴの立体感も相まって、異次元感が満載の名刺であります。

 

工業デザイナーさんの名刺として、これ以上の効果はないのではないかと思う次第であります。

 

>>horirium

 

by カエレバ

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