【プレゼントに最適!】もらうとうれしい、超使いやすいオシャレな名刺入れとは?

個性的で、相手のハートになにかしらをグサッと刺すことのできる名刺を作ることの重要性をこのブログで何年も書いているわけですが、最近のわたくしの新たなミッションとして、きちんと名刺を「渡す」ところまでやんないと、ちょっと不完全だなと思っておりまして。

要は、名刺は何のために渡すのかという点で、先方への印象を深く濃くするためだとすれば、名刺だけでなく、名刺を渡すときの一連の動きだって、ムダにすることはできないということです。(あ、そんなに生真面目に考えてるわけではありませんけどね。)

そこで、例えば名刺を渡しながらひと言ふた言話すキャッチフレーズや自己紹介を工夫してみたり、名刺入れをおもしろいものにしてみたりするわけですが、、、

ある日、こんなものが届きました。

「ニーポン フロム ニッポン」と書いてありますね。ということはもしや、、、
そうだ!間違いない。パソコンのキーボードにはさむ伝言メモ、「Deng On」がグッドデザイン賞を受賞した、HI MOJIMOJI さんのキャッチコピーではありませんか!

Kneepon from Nippon!

思わず膝をポンと打つ、ニーポンなプロダクトを、ここ日本から。

な、何が入っているんだろう!
ソワソワドキドキしながら包装紙を開けると、、、
おっと、どこかで見たことある名前だぞ。
これってもしかして以前から欲しかったアレではあるまいか???
わお!ポッケンポッケ!(Pocke'n Pocke)
マジですか!なんちゅうこっちゃ!これね、「うわ~、めっちゃ欲しいな。」と思いつつ、自分用に買うにはちょっと思い切らないといけないなーというので、ガチで保留していた逸品。まさかクリスマスプレゼントとしていただけるとは・・・

ん?何かわかんないですか?こうやって使うんですよ。

名刺やカードを入れて、、、
ポッケにポン!蓋はマグネットになっていて、がっちり固定されますので落ちません。

あ、こんなカジュアルなシャツでなくて、むしろビジネスシーンでバリバリに使えるモノです。なんせ革はフィレンツェのタンナーCALLICIANA社のバケッタレザー(初めて知りましたがw)を使用。上質ですのでどんなスーツにも負けませんよー。

カッコイイっしょ。(・∀・)

よく、ワイシャツの胸ポッケや、スーツの内ポケットに名刺入れを忍ばせている方をお見かけしますが、まぁ普通ですよね。そこからの印象はゼロなわけです。
でも、名刺交換のときに、スーツのオシャレな胸ポッケだと思ってたものを取り外して、名刺が出てくる!というミラクルに、多くの方が反応してくれるのではないでしょうか?

初対面って、やはりどうしてもぎこちない空気が漂いますが、こういったことでもその場が和めば、その後のお話は軽やかになるものです。

そんなポッケンポッケ、ギフトには最適な一品だと思います。「何か彼に気の利いた贈り物をしたいな。」「いつもお世話になっている社長に喜んでもらいたい。」という時の候補にブックマークしておくとよろしいかと。( ´ ▽ ` )ノ

>>名刺ケース界のファンタジスタ ポッケンポッケ

JUGEMテーマ:名刺のノウハウ

自己紹介で使える「ちょっといい表現」見つけました。

先日、J-WAVE(東京ローカルのFMラジオ局)の八木亜希子さんの番組を聞いていましたら、アシスタントの若い男性の方がこう自己紹介されました。

「オペラ歌手を目指している◯◯◯◯です。」

艶やかないい声でこうおっしゃったのです。

「◯◯を目指している」っていい表現ですよね。
前向きで、爽やかさがあって、若々しくて、好感が持てます。

これ、名刺交換の際に一言添えたい場面でも、ちょっと使えるんじゃないかと思いました。

だって、「目指している」のでしたら、誰でも何でも名乗れますからね。
まだぼんやりとしている自分の夢でもいいし、逆にガチで今取り組んでいることでもいいと思います。

あ、もちろん番組に出演されていた男性は本当に目指しておられる方ですが、まだ100%の状態で取り組めていない人でも、(自分にプレッシャーをかける意味で)自由に名乗ることができるじゃないですか。

いやー、ホントに使えますねこのフレーズ。

それで、自分の中で盛り上がってきたら、いよいよ名刺にそれを印刷して、もっと強くアピールすると!
このブログでも何度も申し上げておりますが、世の中言ったもん勝ちです。

特にこのソーシャルな現代では、どこでだれが見てくれているかわかりません。
自分のアピールに関しては、マメにチョコチョコと続けること。これに尽きますね。

わたくしなんてホントそうですから。
名刺アドバイザーなんて人、以前はいなかったわけですし、名刺協会理事というのも、ないから勝手に名乗っているだけです。

まず専門家になるのが先か、スキルを磨くのが先かなんてよく考えこんでおられる方がいらっしゃいますが、今は同時進行でいけばいいんじゃないかと思うのです。
ただ単に地味に努力をするよりも、励みになるし、加速もしますからね。

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