ストーリーブランディング、カワテツさんの名刺はやはり語っていた。

ストーリーブランディングの第一人者、カワテツさんこと川上徹也さん。
先日やっとお会いすることができまして、お名刺を頂戴しました。

>>川上徹也さん

「人生のすべてをエンタテインメントに!」というキャッチコピーは、川上さんが昔から大事にされているフレーズで、最初の本の出版も、このコピーからの縁で決まったそうです。

キャッチコピーを軽く考えている人、大して影響力ないよと思っている方、多いと思うのですが、とんでもないですね。

書くのと書かないのでは、とんでもない差が出ます。特にこれからの時代、川上さんも以前の著書『明日、会社がなくなっても、自分の名前で勝負できますか?』で主張されているように、自分をマーケティングして「志」を打ち出していかないと、生き残れないのです。すごく共感します。

そしてこのイラストですね。

湘南にお住まいの川上さん、ここに描いてあるモチーフは、すべてご自身とそのまわりのストーリーと紐付けされています。関西人の川上さん、きっと名刺一枚で何時間もお話されるんじゃないかと思います。そして聞いた方はついつい引き込まれてファンになってしまうわけですね。

文字でなくて、こうして絵で自分のストーリーを語っちゃう。
流石ですね。参りましたー。m(_ _)m

いいね!がお金に変わる魔法のマーケティング

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明日、会社がなくなっても、自分の名前で勝負できますか?

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JUGEMテーマ:名刺のノウハウ

踊る大捜査線! 湾岸署(WPS)の名刺、封鎖できませーん!

食育インストラクターの君島さんの名刺、ちょっと様子がおかしかったので取り調べしたら、実は湾岸署の捜査員だということがわかりました。(笑)

なんとまぁ食育インストラクターという肩書きにマッチしない名刺ですこと!(笑)

でもこれ、わざとなんですね。
本当はもっといろいろな組み合わせが出来るし、もっとかわいい柄もあるのです。

>>湾岸署購買部(グッズショップ)名刺係

かなりいろんな情報を打ち込めますので、朝活やオフ会で使う個人名刺には便利です。
ちょっと高いけど、ファンにはたまんないカスタマイズグッズですね。

いつまでこのショップがやってるかわかんないので、欲しい人は今のうちに。

そういえばわたくし、映画館でパンフを買うともらえるという、湾岸署の封筒が欲しいんですよねー。どなたか要らない方、受け付け中です。m(_ _)m

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