内容は普通の行政書士さんの名刺なんだけど、やはりアヴァンギャルド過ぎる件。

行政書士の新井さん、というよりは、そのスジの方には「フェチ東京」主宰の新井さんというほうが通りがいいかもしれませんね。

 

今日はそんな新井さんのお話。

 

彼女、きゃりーぱみゅぱみゅの大ファンなのですが、その周辺のカルチャーも含めて大好きでいらっしゃるわけでして、以前(もうずいぶん前ですが)こんなリクエストをいただきました。

 

「この名刺、ネオンカラーの紙に印刷して欲しいんですけど!」

 

竹尾さんの高級な紙を買って、お持ちになったので実験してみました。

 

 

A4の紙にスミ1色で印刷、裁断します。

 

できました!

 

 

名刺の印刷内容的には、ごく普通の「行政書士さんっぽい」マジメな名刺です。

 

しかし!

 

地の色が蛍光色ということで、ものすごいクレイジーな印象になりました。

 

テキスト情報そのものは固い内容だけに、返って狂気な感じが際立って、とっても素敵ですねー。

 

頭の固いおじさんがもらったら、きっとビックリしてしまいますね。誰にでもお渡しできる名刺ではありませんが、わかる人にはわかる的な、フェチが淫美に漂う名刺になりました。

 

強烈なインパクトを追求される方は、お試しあれ~。(・∀・)

 

 

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最新の設備が揃った歯医者さんの名刺が和紙だったら、、、ギャップが人柄を際立たせる事例

以前からの知人、歯科医の岡田さんが、4月に埼玉県の小川町で開業をされまして。

 

小川町といえば、知る人ぞ知る和紙の名産地。

 

「和紙で名刺とか作りたいなぁ、、、」なんておっしゃっていたのですが、送られてきた名刺がこちら。

 

 

予告通り和紙!

しかも白でなく、かなりクラフトチックないい感じのムラムラの紙です。

 

めっちゃ雰囲気いいですね。

のんびりしたカバのロゴマークともすごくマッチしています。

 

おかだ歯科さん、開業したばかりですから、建物もピカピカ、設備も最新のものがビシっと揃っているはずです。

 

な・の・に

 

ロゴや名刺は素朴ですごくあったかい感じ。この「なのに」のギャップがいいですね。

おだやかで優しい岡田さんの人柄がくっきりと際立ちます。

 

例えばお医者さんやエンジニアさんなど、真面目そうな理系の職業の方が、すべてクールかといったらそうではありません。

でも、職業柄勝手にそう思われて、歯がゆい思いをしている方は多いのではないか?

 

職業のイメージに囚われて、本人のキャラと全然違う名刺を作ってしまうのは、本当にもったいないです。

正しく自分を伝えるためにも、名刺の雰囲気や素材も工夫できるといいですね。

 

歯医者さんは、どうしてもお子さんを意識せざるを得ないので、かわいいロゴマークや内装の医院さんは増えていますが、この名刺のほんわかさはかなりのものです。(・∀・)

 

 

岡田さん、逆にショップカードは普通の紙です。

これは保存版ですから、ある程度の耐久性が求められるので、かっちりしたカード用の紙がいいんですねー。

 

 

裏側の地図、連絡先情報もわかりやすいです。

 

 

名刺の縁は、いわゆる「耳」つきのものですね。まっすぐでなく、てちぎりでボソボソ感を楽しみます。

いいなーいいなー。(・∀・)

 

>>埼玉県は小川町のおかだ歯科・矯正歯科

 

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